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2018年12月28日 03時37分05秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第27回会議のご案内

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会のご案内の転載です。

 次回会議の会場が決まりましたのでお知らせいたします。
 
  日時 1月22日(火)18時30分~
  場所 大分市 大分コンパルホール 3階 302会議室
 
 JR駅の無人化問題、「大分県障がい者計画」、「家族がいる場合の家事支援」問題、第3回「相模原事件を考えるシンポジウム」等について話し合います。
 ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。
 
 最後になりましたが、今年も皆様のお力によって「いのちの重さを考えるシンポジウム」や「JR駅無人化反対7万人署名」をはじめとする様々な取り組みが行われました。あきらめることなく声を上げ、力を合わせることで少しずつ地域が動いているように感じられます。
 
 来年も様々な課題が出てくることと思いますが、力を合わせて一つずつ取り組んでいければと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

以上、転載。

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2018年12月28日 03時37分05秒 in 県条例づくり
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2018年11月30日 01時35分11秒 更新

「敷戸駅と大分大学前駅の無人化に抗議する集会」(2018年11月27日)の報告

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の報告を転載します。

 「敷戸駅と大分大学前駅の無人化に抗議する集会」は11月27日に大分市のコンパルホールで開かれました。
 「JRに乗って参加しよう」という呼びかけに応えて、20人を超す方がJRを利用して参加し、参加者総数は60人近くになりました。
 集会では、JR駅から乗車した人たちから多くの発言がありました。
 
 ・無人化された牧駅から乗った。前日に予約しないといけないが、まず電話番号を調べなければならない。電話をすると、言葉が不自由なので時間がかかった。名前と電話番号も聞かれた。メールの対応はできないと言う。牧駅には階段があり「車いすお断り」とのことで、高城駅から乗ってくださいと言われた。どうしても牧駅から乗りたいと言ったので人を派遣してくれたが、慣れてなくて呆然と見ていた。スマートサポートステーション(SSS)のボタンや券売機は位置が高く、車いすでは使えなかった。列車に乗り込む際に置いてくれたスロープはガタガタだった。車いすで利用することをまったく想定していない駅だと感じた。こういう無人駅が増えると私たちはますます利用できなくなる。
 
 ・大分大学前駅から乗った。以前は毎週利用していたが、今日は10年ぶりに乗ってうれしかった。駅員さんがいなくなったら乗れなくなる。無人駅をなくしたいと思っています。
 
 ・敷戸駅から盲導犬と一緒に乗った。点字ブロックとホームの間が50センチくらいで狭く、とても怖い。誘導してくれる人がいることがありがたい。1人では乗れない。
 
 ・高校通学に利用している。忘れ物をしたとき駅員さんが助けてくれた。いなくなると困る。減便も大変で、1時間くらい待つことが増えている。
 
 ・敷戸駅はホームが狭く、電車とホームの間が広い。障がいのある子がものを落としたときなどにあわてると怖い。教育的にも人道的にも、無人化や減便、不十分な整備に憤りを感じる。
 
 ・坂ノ市駅から乗った。見えないので券売機になるとどこにお金を入れればいいかわからない。都会の大きな駅には介助の人が配置されているが、地元の駅が無人化されるとそこまで行けなくなる。社会参加ができなくなることが困る。
 
 ・鶴崎駅から乗った。「体の不自由な方を見かけたら手助けを」と他人事のようにアナウンスしていた。駅員をなくして乗客に求める姿勢に疑問を感じた。高齢の私が大きな荷物を持っていると、乗客はほとんどスマホを見ているが、駅員さんは助けてくれた。
 
 ・車いすで牧駅を利用したいと連絡したが、高城駅を利用するよう言われた。高城駅も午後9時には利用できない。車いす利用者には制限が多い。この上無人化されるのは悲しい。
 
 ・牧駅は障がい者の利用を想定していないと感じた。通過列車も高速で通り過ぎる。カメラは4台あるが死角があり、トラブルを把握できない可能性もある。SSSをスタートさせたという割には準備が不十分と感じた。
 
 ・豊肥線は車両が高く、スロープをおいても急なので、駅員さんがいても大変だった。
 
 ・特急に乗ったとき、車いすということで予約したのに、車いす用のトイレは2両離れていた。JRは配慮が足りない。
 
 ・敷戸駅から乗ったが、恐怖感があった。11月初めには秋田県で転落事故があった。監視カメラの担当が目を離していたらどうするのか。バリアフリーの改善、安全性なども必要。7万署名の重さを受けとめてもらいたい。
 
 ・牧駅でJRの担当がいた30分間に、若い人が特急券は買えるのかと聞くなど、何人も声をかけられていた。駅には人が必要だ。
 
 これらの声を受けて、徳田共同代表は以下のように呼びかけました。
 
 JR九州は20億円の赤字をなくすという理由で駅の無人化をさらに進めようとしている。私たちには障がいのある人たちが猛暑のなかを呼びかけて集めた7万署名の声がある。JR九州は500億円を超える営業利益を上げており、障がい者の社会参加を妨げる駅の無人化は許せない。
 このままだと県内のほとんどの駅、九州全域に無人化が広がるだろう。「障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例」に基づいて大分県に斡旋を申し立てるなど様々な取り組みを広げて、鶴崎駅をはじめとする駅の無人化を食い止めたい。
 
 最後に参加者は、このまま黙ることなく声を上げ続ける決意を込めて「あきらめない宣言」(下欄に掲載)を採択しました。
                                          (文責 つくる会事務局 小野)
 
      あきらめない宣言

 私たちにはお金も力もありません。
 私たちは、お互いの理解とささえあいによって生活しています。
そんな私たちが、営業収益4133億円、営業利益639億円という大企業、JR九州に訴えました。
 「駅の無人化をやめてください」と。
 多くの人たちが賛成し、「駅の無人化反対署名」は7万3113筆に達しました。
 しかし、JR九州は「鉄道は20億円の赤字なので経費を削減しなければ」と、無人化や減便を強引に推し進めます。
 3月に牧駅、12月1日には敷戸駅と大分大学前駅を。
 JR九州は「カメラで監視するので安全です」「切符は機械で販売するので不便はかけません」と言います。
 障がいがあるとできないことや危険なことがあります。
 そんなとき駅で支えてくれたのが駅員さんたちでした。
 私たちを支えてくれていた駅員さんたちがいなくなるとどうなるのでしょうか。
 利益を最優先する社会を私たちは怖いと思います。
 「役に立つ」人を集め「利益を生む」ことが企業の目的だとすると、「役に立たない」「利益を生まない」と判断された人は排除されます。
 いま、その考えは間違いだったと、企業のあり方や社会のあり方が変わってきました。
 国連に「障害者権利条約」があります。
 平成28年には「障害者差別解消法」や「障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例」もスタートしました。
 合理的な配慮をすることによって障壁(バリア)を取り除く責任が、企業や社会にはあるという原則が定められたのです。
 しかし、その理解はまだ十分とは言えず、障がいのある人に対して「役に立たない存在、利益を生まない存在は生きている価値がない」と言う人もいます。
 今なお、利益と人権のせめぎ合いが続いているのが現実です。
 黙っていては何も変わりません。
 私たちが声を上げることで、人も社会も変わり始めます。
 だから、私たちは声を上げ続けます。
 JR九州が駅の無人化を強行しても、私たちはあきらめずに言い続けます。
 「駅の無人化はやめてください」と。
 
   2018年11月27日
敷戸駅と大分大学前駅の無人化に抗議する集会参加者一同 

                   だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会 
                   障害者の生活と権利を守る大分県連絡協議会
                   大分県障がいフォーラム実行委員会  

2018年11月30日 01時35分11秒 in 県条例づくり
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2018年10月25日 16時21分08秒 更新

JR駅無人化反対署名の提出・要望行動の報告

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会からいただいたJR駅無人化反対署名の提出・要望行動の報告を転載します。

 10月16日、署名を呼びかけた3団体の障がいのある人たちが7万3113筆の署名をJR九州大分支社に提出しました。
 
 JR大分支社長の回答は「7万人の署名の重さは受け止める」としながらも、「大分大学前駅と敷戸駅については準備が整い次第進める」と答え、残る5駅については「エレベーターの設置などバリアフリー対策を進めて実施する」と無人化実施の姿勢を変えませんでした。
 また、減便についても「イベントや学校のテストなど個別に対応している」として減便の見直しは行わない考えを示しました。
 
 参加者からは、「線路から転落した場合、監視カメラでは対応が間に合わない」「元々乗れない駅について問題なかったというのはおかしい」「駅員さんがいなくなると乗れなくなる。事前に連絡すれば対応するというのは差別だ」など切実な意見が出されました。
 
 これに対しても、「SSS(スマートサポートステーション)の導入で今まで以上に安全になると考えている」というこれまでの回答を繰り返し、あくまでも無人化推進の姿勢を変えませんでした。
 
 昨日(10月17日)に記者会見を行った青柳社長は「『署名の重みを考えると、これまで以上に障害のある方の声を聞いていく必要がある』と発言。必要があれば説明し、対策をとる考えを示した」(10月18日・大分合同新聞)と報道されています。
 しかし「説明」は実施に理解を求めるため繰り返しにすぎず、「対策」は個別事例への逐一の対応にすぎないというのが現実です。障がいについて、これまで配慮が十分ではなかったという指摘を受け止めて、どうすれば利用しやすくなるのかを障がいのある人たちと一緒に話し合うことこそ、JRがまず行うことではないでしょうか。
 
 徳田共同代表は、JR九州が「無人化の姿勢を全く変えず、話し合いもしないのであれば、障害者差別解消法や大分県条例を使ってJRと全面対決するしかない」とJRに伝えました。
 
 この行動は、これからの公共交通のあり方を左右する重要な意味を持っています。
 JRが海外の大株主のために地域住民を切り捨てることがないよう、声を上げ続けていくことが大きな意味を持っていると考えます。


2018年10月25日 16時21分08秒 in 県条例づくり
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2018年09月14日 00時08分52秒 更新

9月24日「JR駅の無人化に反対する集会」開催(14時・大分コンパルホール)

「だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会」からいただいたメールの転載です。

 「JR駅の無人化に反対する署名」にご協力をいただきありがとうございました。
 お寄せいただいた署名は、目標を大きく上回り7万人を超え、今も届いています。
 このことは、JR駅の無人化と減便に対する皆様の強い反対の声を示すとともに、地域の公共交通の担い手としての役割を放棄しつつあるJR九州に対する強い警鐘であると考えます。
 ところが、JR九州の青柳社長は8月27日の記者会見で、「(自治体負担の)話が進まないようであれば、『鉄道維持は難しい』と地元の皆さんがおっしゃったという認識になる」と発言し、その後大分・福岡両県と日田市などから「緊急要請」を受けて担当本部長が謝罪したと報じられています。
 同社長は7月にも、「輸送密度(1キロメートル当たりの1日の利用人数)が2000―4000人未満のところは、鉄道維持が非常に困難。将来的に地元との協議が必要になる」と発言しており、公共交通としての鉄道維持に後ろ向きの経営者であると言わざるを得ません。
 
 JR九州は、国有財産を受け継いで、駅や駅周辺等の不動産を活用した事業によって大きな利益を上げています。
 さらに、国(税金)から経営安定基金(3,877億円)の支援を受けている企業です。
 経営努力は評価しますが、不採算路線や駅員さんたちを切り捨てることによって、外国資本等の株主への配当を増やすことは筋違いと言わざるを得ません。
 私たちが求めていることは過大なことではないはずです。
 「駅に駅員さんを残してください」
 「通学や通院の時間帯に2時間も空白時間を作るような減便をやめてください」
 「いろんな立場の住民と開かれた意見交換をするとともに、意見を反映してください」
 このような声を受け入れようとしないJR九州に対して、私たちは声を上げ続けたいと思います。
 そのために9月24日、「JR駅の無人化に反対する集会」を開催いたします。
 ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。

  1,日時 9月24日(月・休)14時
  2,場所 大分市 コンパルホール 4階 400会議室
  3.内容
     署名結果の報告と様々な立場の人の意見発表を行い、今後の取り組みの方針について話し合います。

    主催 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会
    共催 大分県障がいフォーラム・障害者の生活と権利を守る大分県連絡協議会
    連絡先 大分市都町2丁目7-4-4-303 在宅障害者支援ネットワーク 電話097-513-2313 FAX097-529-7212 



2018年09月14日 00時08分52秒 in 県条例づくり
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2018年09月08日 01時09分02秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第22回会議の報告

(転載)

 8月20日にだれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第22回会議を開催しましたので報告いたします。
 
 JR駅無人化反対署名については、皆様のご尽力により、8月20日現在で13475人分が届いていることが報告されました。障がい者団体だけでなく、自治会や老人クラブ、労働組合など幅広い人たちに署名が広がり続け、8月末の目標(2万人)達成も夢ではない状況になっています。
 
 このため、この秋に敷戸駅と大分大学駅を無人化する方針のJR九州に対して「これでも無人化を強行するのですか?」と問いかけるために、再度「JR駅の無人化に抗議する集会」を開催することになりました。
 日時は9月24日(月・休)14時から、場所は今のところ大分コンパルホールの4階400会議室を予約しています。(ホルトホール会議室・302-3、コンパルホール多目的ホールは空いていなかったため-いい会場があればご紹介ください)
 
 「重度障がい者医療費助成制度の現物給付」(大林さんから提起)の問題については、県知事が明らかにした「自動償還払い」の実現に向けて取り組みが行われている現状を踏まえて、要望行動よりも当事者の立場の現状と課題を伝えて共通理解を深めるために意見交換の場を持つ方向の取り組みを大林さんに提案することになりました。
 
 「特別支援学校の統合問題」については、首藤さんから「現場には不安や疑問があり、当事者や現場の声を聞くことが大切だ」という提起がありました。
 平野共同代表からは、統合を含む再編への流れについて説明がありましたが、直ちに動く問題ではないということで、継続して意見交換を続けていくことになりました。
 
 次回つくる会(第23回)は9月14日(金)18時30分からコンパルホール3階302会議室で行います。
 ぜひご参加ください。


2018年09月08日 01時09分02秒 in 県条例づくり
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2018年08月02日 11時04分30秒 更新

JR駅無人化反対署名は8月末締め切りです

転載します

皆様

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会等3団体の呼びかけによる「JR駅無人化に反対する署名」にご協力いただいておりますことに心より感謝申し上げます。
 JR九州の駅無人化や減便の流れに歯止めをかけ、誰もが使いやすい公共交通としてのJRを守るための呼びかけに、多くの団体や個人の皆様からご賛同をいただき、事務局には連日県内各地から署名が寄せられています。
 当初は障がい者団体が中心でしたが、反響は病院関係、自治会、老人会などにも広がりを見せてきました。
 とはいえ、集約数はまだ目標には届かず、このままでは目標達成は厳しい状況です。
 皆様のお力添えを心からお願いいたします。お一人お一人のお声かけが、署名数を押し上げる原動力になりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
 集約につきましては、8月10日を第一次集約日とし、最終的な集約日は8月末日とさせていただきますので、今からの取り組みでも間に合います。
 周囲の皆様にも呼びかけを広げていただければ幸いに存じます。
 署名用紙はPDFで添付していますので印刷してご利用ください。
 また印刷した用紙が必要な場合は、だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会事務局(在宅障害者支援ネットワーク Tel 097-513-2313)までご連絡ください。
 署名をいただいた用紙の集約はつくる会事務局(在宅障害者支援ネットワーク)が行いますので、ご送付(住所は下記)いただくかご連絡いただきますようお願いいたします。なお、FAXによる送付も受付いたします。

    だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会

     事務局
      大分市都町2丁目7-4 303号
        在宅障害者支援ネットワーク気付
        TEL 097-513-2313 FAX 097-529-7212
        ホームページ http://daremoga-oita.net/
        E-mail    info@daremoga-oita.net

2018年08月02日 11時04分30秒 in 県条例づくり
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2018年05月19日 03時05分41秒 更新

JR駅無人化に反対する署名が開始されました

以下、転載です。

 だれもが利用できる公共交通としての鉄道が大きく変えられようとしています。
 これまで公共交通を中心的に担ってきたJR九州が、大分市で一挙に駅員を減らして駅を無人化しようとしているのです。すでに、1駅が無人化され、大幅に減便が行われました。
 障がいのある人からは、「駅員さんがいなくなると安心して乗れなくなる」「予約をしないと乗れないのは差別」、地域の人は「高齢者が利用しにくくなる」「地域がさびれる」等と強い反対の声が上がっています。しかしJR九州は、一部を延期したものの、無人化と減便を進める姿勢をまったく変えていません。
 また、「スマートサポートステーション(S.S.S.)の導入により、駅員がいる現状より安全になる」などと説明していますが、一人が10駅のテレビカメラを監視して係員を派遣するというのですから間に合わないことが多くなるでしょう。とても責任ある対応とは言えません。
 驚くことに、県内JR85駅中55駅が既に無人化されています。このまま見過ごしてしまうと、大分市だけでなく大分県内全域に無人化や廃駅が進み、それは九州全域にも及ぶことになります。地域の交通を守るためには、残された数少ない有人駅である大分市内の駅無人化を食い止めなければなりません。
 JR(日本旅客鉄道)はもともと国有鉄道(国鉄)でした。国の財産を受け継いで、駅に商業施設をつくり、様々な事業を運営することによってJRは利益を上げています。公共交通である鉄道を「赤字」を理由に切り捨てていくことはできない立場の企業であるはずです。
 私たちは、公共性を失いかけているJR九州に対して、しっかり声を上げたいと思います。
 このため、「障害者の生活と権利を守る大分県連絡協議会」、「大分県障がいフォーラム実行委員会」と協力して、障がいのある人や地域の人たちの声を広く多く集めるための署名活動を行うことにしました。
 今後、皆様とともにより多くの皆様、自治会をはじめとする地域の団体などに呼びかけを広げていきたいと考えています。
 どうぞご協力をよろしくお願い申し上げます。

※呼びかけ文及び署名用紙はつくる会のホームページでダウンロードすることができます。
※署名の期間は8月10日までとさせていただき、署名をいただいた用紙の集約はつくる会事務局(在宅障害者支援ネットワーク)が行いますので、ご送付(住所は下記)いただくかご連絡いただきますようお願いいたします。

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 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会

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     ホームページ http://daremoga-oita.net/
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2018年05月19日 03時05分41秒 in 県条例づくり
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