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2020年02月17日 01時26分47秒 更新

第39回だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会のご案内

転載です。

 第39回だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会のご案内です。
 
  第39回会議
   日時 3月9日(月)18時30分
   場所 ソレイユ 6階 さざんか 大分市中央町4丁目2番5号
                     TEL 097-533-1121
                    
 会場がいつもと異なりますのでご注意ください(コンパルホール・ホルトホール・社会福祉会館がいずれも休館のためです)。
 
 第39回会議では、第38回会議(以下に報告を掲載)とその後の取り組みを受けて、JR駅無人化問題をはじめとする様々な問題について意見交換を行います。

            だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会


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2020年02月17日 01時26分47秒 in 県条例づくり
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2020年01月18日 01時47分07秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第38回会議のご案内

転載です。

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第38回会議は1月29日(水)18時30分から大分市のコンパルホールで開催されます。

 12月の第37回会議では、JR駅無人化問題と駅の利用体験、優生手術(強制不妊手術)問題、「親なきあとシンポジウム」、日田市の条例制定後の取り組み、街のバリアフリー調査等について報告が行われ、今後の取り組みについて意見交換が行われました。
 
 JR駅無人化問題については、「友人宅から帰るため無人の敷戸駅から乗ろうとSSSに電話したが『前日午後8時までに電話しなければ対応できない』と言われた。JRは基本的に当日の連絡も対応すると言っていたが信用できない」などの体験報告があり、提訴に向けた具体的な詰めについて話し合いました。
 
 優生手術については、国だけでなく都道府県の責任も問う裁判が福岡で始まることから、裁判支援も含めて取り組むことになりました。また、今でも施設で「つなぎを着せる」など差別的対応があることや親として難しい立場があることなどが指摘されました。

 「親なきあと」については別府の取り組み(シンポジウム)が報告され、「防災の取り組みをきっかけにしながら地域の人たちが障がいのある人を知り、福祉関係者ともつながりながら地域福祉の中身をつくっていく」などの取り組みの大切さが指摘されました。

 日田市の「まちづくり学校講演会」では平野共同代表が、障がいについて学ぶ学校教育や差別解消委員会など条例のいいところを活用して取り組むことの大切さを伝えました。また、障がい当事者の意見発表も行われました。
 


2020年01月18日 01時47分07秒 in 県条例づくり
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2019年12月23日 12時01分37秒 更新

『親なきあとを考えるシンポジウム』参加報告

12月7日、別府市役所で「親なきあとについて考えるシンポジウム」が開かれました。別府市障がい者自立支援協議会の当事者部会と地域生活支援部会の主催で行われたもので、当事者部会の障がいのある人と家族、地域生活部会の相談支援専門員等がそれぞれの立場から問題提起を行い、徳田共同代表が講演を行いました。

親の立場からは以下のようなお話がありました。

「親なきあとが心配なのは、親が亡くなった後、子どもが人間として尊厳を持ってくれしていけるか不安があるから。意思疎通ができないと決めつけられて軽視されないか」
「ある母親から(障がいのあるこの子は)他の子が1日でできることを10年でできるようになる、すばらしい子だという話を聞き共感した」
「別府では福祉の現場で働いている障がい者がたくさんいるが、一方で働く場がない重度の障がい者も多い。親身になってくれる人がいないと暮らせないひともたくさんいる。どんなに障がいが重くても地域社会の一員として認めてほしい」
「最近グループホームで暮らすようになったが、元気で楽しんでいる。しかしグループホームが少ない」
「制度はあるが、申請しないと受給できない。手続きの簡素化と家族も含め、支援から漏れないようにしてもらいたい」
「入院時にヘルパーを利用できるように」
「親が入院したときに支援が必要。これまで家族で解決すべきものと苦労してきた」
「心ある支援員に出会うこと重要」
「親が生きていても子どもの自立に早すぎることはない」

当事者の立場から以下のようなお話がありました。

「生後5ヶ月から施設で生活生活してきたが、Eテレのバリバラでいろんな生活があることを知り衝撃を受けた」
「支援学校の先生から卒業したらどうするの?働かないの?と言われ、その後、重度障がい者でも働ける会社あると知り入社でき、自立生活をするようになった」
「入園生活が長かったので自立生活は想像できなかったが、守られた環境ではダメになると思った。一人暮らしをするというと園の人は反対したが、やってみないとわからないのにと思った」
「子どもの時から親と離れて暮らしてきたので、親なきあとは経験済み。親の役割は、地域の人の自分の子どものことを知ってもらうこと、つながりをつくってあげることが解決の第一歩だと思う」

徳田・だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会共同代表は以下のように話しました。

「親なきあとの問題が解決しない大きな原因は、社会の側が重度の障がいがある子どもを見るのは親の責任だと決めてかかっていることにある。そして育てる親を美談の対象として、忘れ去ってしまうことが問題」
「条例をつくるときに1200人の障がい当事者や家族の声を聞いた。そのときに『がんばらんでいいという条例にして』という声が出た。そんなにいい親でなくていいと言いたい」
「本当に解決していくためには、子どもが独立した一人の人として社会のなかで生きる場を持っていることが大切。そのためには親が孤立せず、一人の人間として自らの人生を持ち、合わせて我が子が一人の人間として自立していく道をどれだけ自分が元気な間に築いていくかということがとても大事」「別府市では条例に基づいてつくられた検討委員会で6つの課題と10の施策を明らかにした。そのなかで、特にグループホームと地域社会でのつながりをどうつくるかが重要」
「可能な限り小さな単位、今の町内会の単位で、自分たちの地域にどんな人が住んでいて、その人はどんな特性があり、その人が社会で暮らしていく上でどんなことが求められているのかということを、自治委員や民生委員だけでなく、私たち一人ひとりが一緒にどれだけ考えられるか」
「別府はインクルーシブ防災に取り組んでいるが、その取り組み(個別避難計画作成等)をきっかけに自分たちの地域の障がい者を知りつながりを持つ、福祉関係者とのつながって地域福祉の中身をつくっていく」
「行政は本当に必要なこと、グループホームの設置や地域包括支援センター、障がい者相談支援センターの充実に予算をつけてほしい」
「青い芝の会の人たちが殺される側として『母よ殺すな』と呼びかけた。彼らは『われわれは答えを出さない』『答えは社会の側が出してくれ』と求めた。簡単に答えを出さず、これは私たち一人ひとりが考えなければならない課題だと、どれだけ多くの人に認識してもらえるかが大切だ」

 社会として、地域として考えていかなければならない問題だと思いました。

2019年12月23日 12時01分37秒 in 障害者福祉
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2019年10月05日 01時03分05秒 更新

第35回つくる会だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会(10月10日)

転載です。

 第35回つくる会のご案内です。
 10月10日(木)18時30分から大分コンパルホール3階302会議室で開催いたします。
 前回(9月3日)は、JR駅無人化問題、優生手術(強制不妊手術)問題に加えて、「親なきあと」の取り組み状況(相談員・地域拠点・成年後見等)、投票問題(中津市)のその後、サッカー場(鳥栖)の車いす対応、JR九州の“乗車拒否”、大分市条例、就労支援事業所の現状等について報告や問題提起が行われ、意見交換が行われました。
 今回は、JR駅無人化問題と優生手術(強制不妊手術)の問題について具体的な対応を進めるための話し合いを行い、大林さんから問題提起をいただいた「国立病院における医療パターナリズム」等の課題について意見交換を行う予定です。
 ぜひご出席いただきますようご案内申し上げます。

以上

2019年10月05日 01時03分05秒 in 県条例づくり
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2019年09月14日 01時47分36秒 更新

9月19日、災害時障がい者安心ネットワーク研修会が開かれます

別府市で「災害時障がい者安心ネットワーク研修会」が開かれます。 

 宮城県石巻市から(社福)石巻祥心会の斉藤氏を迎えて、東日本大震災で被災した際に、避難所で困惑している障がい者家族を自施設で受け入れたり、在宅障がい者の安否確認や生活支援を行ったことなどの経験を伝えていただき、災害時にどのような対応や連携が必要になるのかを一緒に考えます。

 日 時:令和元年9月19日(木)10時~15時半
 場 所:別府市役所 5階 大会議室
 タイムスケジュール
  10:00~10:05 開会挨拶
       別府市共創戦略室危機管理課課長  
              災害時障がい者安心ネットワーク事務局長  
  10:05~11:45 基調講演 社会福祉法人 石巻祥心会 齋藤 康隆 氏 
  11:45~11:55 質問事項、アンケート記入
  11:55~12:00 閉会挨拶
             休憩
  13:30~15:30 社会福祉法人 石巻祥心会 齋藤康隆氏と意見交換会
             前半の質問事項を踏まえ意見交換を行います。

【 お問い合わせ】
別府市共創戦略室防災危機管理課 
(電話)0977-21-2255 (fax)0977-21-6399 (mail)crm-pf@city.beppu.lg.jp
(担当)村野



2019年09月14日 01時47分36秒 in 災害時要援護者支援
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2019年08月18日 04時25分37秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第33回会議の報告と第34回会議の案内

転載です。

 つくる会第33回会議は7月30日に大分市のコンパルホールで開かれました、

 JR駅無人化について特定相談を行っている県に対して申立人の差別事例を提出したこと、第3回相模原事件を考えるシンポジウムが中津市で開催されたこと、優生手術について国の認定審査会が開かれたこと、大分市条例づくりについて自立支援協議会で動きがあったこと、大林さん個人に対する病院の「外出規定」等が廃止されることになったこと、川野陽子さんの選挙投票に関する取り組み、A型就労支援事業所に関する相談などが報告され、意見交換が行われました。

 今後の取り組みについては、以下のようなことが確認されました。
 1,JR駅無人化の特定相談については、JR九州の回答内容をそのまま伝えてもらう。県が特定相談で対応できない場合には、JR九州をを相手に提訴する方向で検討する。
 2,優生手術(強制不妊手術)の問題については、県に対して名前が明らかな人直接知らせるなどの積極的な被害者救済を行うよう要請を行う。
 3,大分市条例については、より多くの人たちが制定を求めるよう働きかける。このため、障がい者・家族、障がい者団体等が条例の必要性を理解できるようわかりやすい資料を作成する。
 4,相模原事件を考える取り組みについては、第3回シンポジウムで重度障がいの人が地域で暮らすことについて多くの人が一緒に考え問題を明らかにできた。優生思想や出生前診断などの問題についてはさらに考え深めていくことが必要。第4回、第5回(日田?)を開きたい。
 
 次回つくる会会議(第34回)は9月3日(火)18時30分から大分市のコンパルホール3階302会議室で行われます。

以上。

2019年08月18日 04時25分37秒 in 県条例づくり
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2019年07月07日 03時52分54秒 更新

徳田靖之弁護士活動50周年記念講演会のご案内

 7月15日(月・祝)に「徳田靖之弁護士活動50周年記念講演会」(14時・ホルトホール大分1階大ホール)が開かれることになりましたのでご案内させていただきます。
 
 徳田靖之弁護士はハンセン病やエイズ、薬害やえん罪などの裁判で全国的に活躍されていますが、地域ではだれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の共同代表、在宅障害者支援ネットワークの代表世話人、福祉フォーラムin別杵速見実行委員会の委員などとして、障がいの問題に取り組みを続けておられます。
 
 この講演会は、徳田弁護士に共感し活動をともにしてきた様々な人たちが、自発的に実行委員会をつくって準備してきたものです。
 弱い立場に立たされた人、つらい思いをしている人の側に徹しながら、50年間にわたって取り組みを続けてこられた徳田弁護士の「伝えたい想い」をぜひ聞きたい、そして多くの人にも聞いていただきたいという願いが込められています。

日時・会場は以下の通りです。

日時 2019年7月15日(月・祝)14時~16時30分
会場 ホルトホール大分 大分市金池町南1-5-1
      入場無料
 
 ぜひご参加いただければと思います。
 また、周りの方にもご紹介いただけましたら幸いです。


2019年07月07日 03時52分54秒 in 行事の案内
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