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2019年07月07日 03時52分54秒 更新

徳田靖之弁護士活動50周年記念講演会のご案内

 7月15日(月・祝)に「徳田靖之弁護士活動50周年記念講演会」(14時・ホルトホール大分1階大ホール)が開かれることになりましたのでご案内させていただきます。
 
 徳田靖之弁護士はハンセン病やエイズ、薬害やえん罪などの裁判で全国的に活躍されていますが、地域ではだれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の共同代表、在宅障害者支援ネットワークの代表世話人、福祉フォーラムin別杵速見実行委員会の委員などとして、障がいの問題に取り組みを続けておられます。
 
 この講演会は、徳田弁護士に共感し活動をともにしてきた様々な人たちが、自発的に実行委員会をつくって準備してきたものです。
 弱い立場に立たされた人、つらい思いをしている人の側に徹しながら、50年間にわたって取り組みを続けてこられた徳田弁護士の「伝えたい想い」をぜひ聞きたい、そして多くの人にも聞いていただきたいという願いが込められています。

日時・会場は以下の通りです。

日時 2019年7月15日(月・祝)14時~16時30分
会場 ホルトホール大分 大分市金池町南1-5-1
      入場無料
 
 ぜひご参加いただければと思います。
 また、周りの方にもご紹介いただけましたら幸いです。


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2019年07月07日 03時52分54秒 in 行事の案内
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2019年06月15日 00時34分34秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第32回会議(6月26日)

転載です。

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第32回会議を6月26日(水)18時30分から大分コンパルホール3階の302会議室で開催いたしますのでお知らせいたします。
 
 前回会議(5月24日)では、総会の報告が行われるとともに、JR九州の駅無人化に関する特定相談及び優生手術(強制不妊手術)問題について県の対応等が報告され、「県条例を生かしてだれもが安心して暮らせる地域づくりを進める」ために、差別を受ける側、被害者の立場から県に対して働きかけを強めていくことが確認されました。
 
 また、大分市における条例制定に向けても積極的に取り組んでいくことになりました。
 
 JR駅の無人化については県に対して文書を提出することになりました。
 その後、申立人の皆さんから以下のような意見が出され、文書の内容について検討中です。

①電話予約しないと乗せてもらえないシステムを敷いた事自体が差別にあたると思います。障がいのある人だけに、特別な、精神的にも、身体的にも不便な条件を強いて利用しづらくしています。県職員の方がこれは差別ではないと言うなら、県職員の研修が必要でしょう。
②そもそも予約してしか利用できないこと自体が差別にあたらないのですか。
③無人化された駅でSSSを使えと、JR九州に代わって言われているような気がします。
④無人化された牧駅で、車いすで乗ろうとした際にSSSで派遣された係員が何の対応も取れず見ているだけだった体験からも、SSSの配慮のない寂しい態度が分かります。
⑤牧駅から乗ろうとしたら高城駅から乗るように言われた。
⑥無人化されていない高城駅で先日、11時42分発の杵築方面行に乗ろうとしたら、同じ時刻に到着する佐伯方面行の電車の運転手から荷物を受け取るので、スロープ設置などの対応が出来ないから次の電車(11時56分)に乗るように言われました。今までの二人の駅員さんは手際よく動いて乗せてくれました。慣れていない新人駅員に文句は言えませんでしたが、SSSも同じように不親切な対応になると予感しました。
⑦無人化されたら怖いから利用できないのに、「無人化されて何か問題があったのか」と問いかけるのは、事故が起きないと動かないというのと同じ。ケガをしたり、死んだりしないと動かないのか。
⑧転落事故はこれまで何件も起きている。そんな時、駅員さんがいるのといないのでは天国と地獄の違いです。事が起きてからでは遅い。

 優生手術(強制不妊手術)の問題については、6月13日(木)の午後4時30分から県に要請を行いました。
  
 第32回会議は以上のような取り組みを受けて行われます。
 ぜひご参加ください。
 
 また、ご意見があればぜひお寄せください。
 よろしくお願いいたします。


2019年06月15日 00時34分34秒 in 県条例づくり
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2019年05月17日 12時03分16秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第8回総会の報告と第31回会議の案内(5月24日)

転載です。

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第8回総会は5月12日、県内各地から約40人の方が参加してホルトホール大分で開かれました。
 
 県条例制定から3年の経過について、平野亙・共同代表は以下のような報告を行いました。
 ①問題解決の仕組みはまだ不十分だが、差別解消委員会などで一緒に考えながら、障がい者差別解消・権利擁護推進センターの体制が強化され社会参加推進室ができた。これからの取り組みが重要だ。
 ②「親なきあと」については、別府市などで具体的な取り組みが始まっているが、県全体としては遅れており、ロードマップをつくって取り組む必要がある。
 ③地域の条例制定は、別府市に続いて杵築市、日出町、日田市で制定されるなど広がりつつある。
 これらの動きを踏まえて、今後の取り組みが重要であることを指摘しました。
 
 徳田靖之・共同代表は、「条例は自分たちでつくることが大切だが、できても生かさなければ意味がない」として、JR駅無人化の問題、選挙の投票保障、優生手術の問題を取り上げました。
 JR駅の無人化については、「無人化で最も影響を受ける障がい者のことをJR九州は頭に入れていなかったのではないか」と指摘。「このまま認めれば県内そして九州のほとんどの駅が無人化されてしまう」として、裁判も視野に入れて取り組む意思を示しました。
 投票については、大分市への要請の結果、選挙管理委員会が障がい当事者らの声を直接聞く場を設け、次の選挙で配慮を示したことを評価しました。
 優生手術については、14歳の女性を含めた100人以上が不妊手術を受けたことが明らかになっており、力を合わせて実態を解明して問題解決に取り組む姿勢を示しました。
 
 要支援者の防災の問題については湯澤純一・共同代表が、別府の福祉フォーラム実行委員会として個別避難計画の策定や避難・避難所訓練に取り組んで成果を上げ、「防災まちづくり大賞」を受賞したこと、これからは障がい者団体を中心にした防災ネットワークづくりなどを進め、「学校訪問授業」や「親なきあと」の問題にも取り組みながら、「一人も取り残さない」防災の仕組みづくりをめざしていくことなどを報告しました。
 
 また、宮西君代・共同代表は、「優生思想は延々と続いており、障がい者が生きづらい現実が今もある」と指摘し、7月20日に中津市で開く「第3回相模原事件を考えるシンポジウム」への参加を呼びかけました。
 
 閉会あいさつは安部綾子・世話人が行い、「条例で県の責務とされている『性・恋愛・結婚・出産・子育て』『親なきあと』『防災』について、行政と一緒に調査、議論する場をつくっていきたい」と話しました。
 
 条例が制定されてからの3年間を振り返り、成果と課題を共有する大切な総会になりました。(「3周年記念シンポジウム」については別途報告いたします)
 
 総会を受けて、5月24日に第31回つくる会会議が行われます。
 ぜひご参加下さい。
 
  日時 5月24日(金)18時30分から
  場所 大分市 大分コンパルホール 3階 302会議室
 
 以上、報告とご案内をいたします。
 
***************************
 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会

  大分市都町2丁目7-4 303号 在宅支援ネット気付
  TEL 097-513-2313 FAX 097-529-7212
  ホームページ http://daremoga-oita.net/
  E-mail    info@daremoga-oita.net
***************************



2019年05月17日 12時03分16秒 in 県条例づくり
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2019年04月17日 23時03分41秒 更新

障害者差別解消法・障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例 施行3年を考えるシンポジウム

ご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

「障害者差別解消法・障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例 施行3年を考えるシンポジウム」

 平成28年4月1日に障害者差別解消法と障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例施行され今年で3年がたちます。 しかし、まだまだ理解が進んでいるとは言い難い状況です。
 3年という節目を迎えるにあたり、もう一度、障害者差別解消法と障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例について考え、周囲の理解を深めてもらう為のシンポジウムを開催致します。

日時 平成31年5月11日(土)午後12:30~午後15:30
場所 ホルトホール大分(302・303 会議室) 〒870-0839 大分県大分市金池南1 丁目5-1
内容
 第一部:障害者差別解消法施行3年基調講演
       講師 植田洋平氏(ヒューマンネットワーク熊本事務局次長)
 第二部:障害者差別解消法に対しての参加者からの意見
 第三部:パネルディスカッション

   入場無料
   定員 120名

【お問い合せ・お申し込み】
障害者差別解消法基調講演シンポジウム実行委員会事務局(NPO法人自立支援センターおおいた内)
電 話:0977-27-5508 FAX:0977-24-4924 メール:masato.oshikiri@jp700.com
担 当:押切

2019年04月17日 23時03分41秒 in 県条例づくり
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2019年03月14日 00時34分03秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第29回会議のご案内

転載です。

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第29回会議が3月25日(月)に大分市のコンパルホールで開催されます。
 
 JR駅無人化反対の取り組みや県との意見交換(3月22日)、第3回相模原事件を考えるシンポジウムの第1回実行委員会、別府での障がい者インクルーシブ防災の取り組みなどの報告を行い、今年の総会など今後の取り組みについて話し合います。
 
 ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。
  
  日時 3月25日(月)18時30分
  
  場所 大分市 大分コンパルホール 3階 302会議室

以上、転載です。

2019年03月14日 00時34分03秒 in 県条例づくり
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2019年02月25日 14時30分50秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第28回会議のご案内(転載)

転載です。

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第28回会議は2月26日(火)に大分市のコンパルホールで開催します。
 今回は、この1ヶ月の様々な取り組みについて報告するとともに、JR九州の駅無人化に対する県へのあっせん申請と鶴崎駅の無人化反対の取り組み、第3回相模原事件を考えるシンポジウムの開催、同居家族がいる場合の家事支援のあり方等について話し合います。
 ぜひご参加いただきますようご案内いたします。
  
 日時 2月26日(火)18時30分
 場所 大分市 大分コンパルホール 3階 302会議室

2019年02月25日 14時30分50秒 in 県条例づくり
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2019年02月02日 03時40分55秒 更新

「別府市における障害者インクルーシブ防災」事業報告会

福祉フォーラムin別杵速見実行委員会と別府市が開催する行事のご案内です。

「別府市における障害者インクルーシブ防災」事業報告会
    「誰一人取り残さない防災」を実現するために

日時 2月11日(月・祝)10時~15時45分
場所 別府市役所 1階 レセプションホール

 別府市と福祉フォーラムin別杵速見実行委員会はこの3年間、避難行動要支援者の避難と避難生活を支援し「みんなが助かる」ための仕組みづくりに向けて、日本財団の助成を受けながら様々な取り組みを行ってまいりました。
 初年度(2016年度)は熊本・大分地震の経験も踏まえながら、障がい当事者が参加する避難訓練を地域の協力によって実現し、障がいのある人の「当事者力」と住民の「地域力」の向上という課題を明らかにすることができました。
 2年目(2017年度)は、福祉専門家が参加して個別支援計画を作成し避難行動要支援者情報を地域住民と共有して避難訓練を行い、当事者・地域・福祉関係者・行政等が連携して「みんなが助かる」ための防災をすすめる方向性を明らかにすることができました。
 3年目の今年度は、多数の地域住民と様々な立場の要支援者(障がい者・高齢者・幼児・病人等)、消防や警察等も参加して、より災害時に近い形の避難所運営訓練も行い、多くの課題を把握することができました。
 今回の報告会は、3年間の取り組みを報告するとともに、専門家として本事業のアドバイザーを務めていただいた立木茂雄・同志社大学教授と川北秀人・IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表にご参加いただいて、今後の防災のあり方について総合的に検討し、「一人も見逃さない」防災を実現するための重要なステップにしたいと考えています。ぜひご参加ください。

開会(10:00)
第1部 報告―3年間の成果と課題(10:15~11:15)
  報告ビデオ上映
  今年度の取り組み報告
第2部 これからの防災を考える(12:30~16:00)
  問題提起
   「別府モデル」の意義と課題 立木茂雄・同志社大学教授
   要支援者を支えられる地域 川北秀人・IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表
  自治体はこう考える!
   別府市・杵築市・日出町
  意見交換「別府モデル」の共有化
日本財団あいさつ
閉会(16:00)

問合せ先 別府市共創戦略室防災危機管理課 電話0977-21-2255(担当 村野)





2019年02月02日 03時40分55秒 in 別府市条例づくり
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