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2020年06月06日 00時55分36秒 更新

6月17日、だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会開催予定

転載です。

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会
 世話人・会員の皆様 ご協力をいただいている皆様

 新型コロナウィルス感染対策という新たな課題が生じたことにより長期間にわたって動きがとれなくなってしまいました。
 皆様も様々な制約を感じ、課題を抱えて日々お過ごしだったことと思います。

 つくる会も3月以降、会議の開催を模索しましたが、開催することができませんでした。
 しかし、5月25日に緊急事態宣言が解除され、それに伴いコンパルホールも本日(6月1日)から会場の使用と申し込みが可能になりました。

 早速申し込みを行い会場を確保できましたので、次回(第39回)会議を以下のように開催したいと考えます。

 これまで取り組んできたJR駅無人化、優生保護法、相模原事件、「大分県施設入所支援利用調整実施要領」改正問題・大林さんの問題提起等の課題に加え、感染症発生時の対応などこの3ヶ月余の間にお一人お一人が実感された課題を出し合って、今後の取り組みについて話し合っていきたいと思います。
 
 日時 6月17日(水)18時30分
 場所 大分市 コンパルホール 3階 300会議室
 
 ※会場はゆったり十分な距離がとれるように広い部屋にしました。
 ※会場及び手指の消毒のために、吉田春美さんが消毒液を準備して下さいます。
 ※コンパルホールから「感染対策チェック」ということで以下の確認を求められています。
  ・具合の悪い方、熱のある方は参加を控えて下さい。
  ・過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬をされた方も参加を控えて下さい。
  ・定期的に換気をする。 等々



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2020年06月06日 00時55分36秒 in 県条例づくり
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2020年05月10日 00時43分00秒 更新

まだ会議を開けない状況です。


 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会も福祉フォーラムin別杵速見実行委員会もまだ動きがとれない状況のようです。

2020年05月10日 00時43分00秒 in 県条例づくり
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2020年04月10日 00時25分52秒 更新

福祉フォーラムin別杵速見実行委員会、4月も延期になりました

福祉フォーラムin別杵速見実行委員会は4月24日に定例会を予定していましたが、3月に引き続いて延期になりました。
次回開催日は未定です。

2020年04月10日 00時25分52秒 in 別府市条例づくり
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2020年03月11日 00時36分31秒 更新

つくる会は延期になりました

 3月9日開催予定のつくる会第39回会議は、新型コロナウィルスが大分でも広がり始めたことを受けて延期しました。
 新たな開催日につきましては、後日連絡いたします。

         だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会


2020年03月11日 00時36分31秒 in 県条例づくり
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2020年02月17日 01時26分47秒 更新

第39回だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会のご案内

転載です。

 第39回だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会のご案内です。
 
  第39回会議
   日時 3月9日(月)18時30分
   場所 ソレイユ 6階 さざんか 大分市中央町4丁目2番5号
                     TEL 097-533-1121
                    
 会場がいつもと異なりますのでご注意ください(コンパルホール・ホルトホール・社会福祉会館がいずれも休館のためです)。
 
 第39回会議では、第38回会議(以下に報告を掲載)とその後の取り組みを受けて、JR駅無人化問題をはじめとする様々な問題について意見交換を行います。

            だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会


2020年02月17日 01時26分47秒 in 県条例づくり
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2020年01月18日 01時47分07秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第38回会議のご案内

転載です。

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第38回会議は1月29日(水)18時30分から大分市のコンパルホールで開催されます。

 12月の第37回会議では、JR駅無人化問題と駅の利用体験、優生手術(強制不妊手術)問題、「親なきあとシンポジウム」、日田市の条例制定後の取り組み、街のバリアフリー調査等について報告が行われ、今後の取り組みについて意見交換が行われました。
 
 JR駅無人化問題については、「友人宅から帰るため無人の敷戸駅から乗ろうとSSSに電話したが『前日午後8時までに電話しなければ対応できない』と言われた。JRは基本的に当日の連絡も対応すると言っていたが信用できない」などの体験報告があり、提訴に向けた具体的な詰めについて話し合いました。
 
 優生手術については、国だけでなく都道府県の責任も問う裁判が福岡で始まることから、裁判支援も含めて取り組むことになりました。また、今でも施設で「つなぎを着せる」など差別的対応があることや親として難しい立場があることなどが指摘されました。

 「親なきあと」については別府の取り組み(シンポジウム)が報告され、「防災の取り組みをきっかけにしながら地域の人たちが障がいのある人を知り、福祉関係者ともつながりながら地域福祉の中身をつくっていく」などの取り組みの大切さが指摘されました。

 日田市の「まちづくり学校講演会」では平野共同代表が、障がいについて学ぶ学校教育や差別解消委員会など条例のいいところを活用して取り組むことの大切さを伝えました。また、障がい当事者の意見発表も行われました。
 


2020年01月18日 01時47分07秒 in 県条例づくり
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2019年12月23日 12時01分37秒 更新

『親なきあとを考えるシンポジウム』参加報告

12月7日、別府市役所で「親なきあとについて考えるシンポジウム」が開かれました。別府市障がい者自立支援協議会の当事者部会と地域生活支援部会の主催で行われたもので、当事者部会の障がいのある人と家族、地域生活部会の相談支援専門員等がそれぞれの立場から問題提起を行い、徳田共同代表が講演を行いました。

親の立場からは以下のようなお話がありました。

「親なきあとが心配なのは、親が亡くなった後、子どもが人間として尊厳を持ってくれしていけるか不安があるから。意思疎通ができないと決めつけられて軽視されないか」
「ある母親から(障がいのあるこの子は)他の子が1日でできることを10年でできるようになる、すばらしい子だという話を聞き共感した」
「別府では福祉の現場で働いている障がい者がたくさんいるが、一方で働く場がない重度の障がい者も多い。親身になってくれる人がいないと暮らせないひともたくさんいる。どんなに障がいが重くても地域社会の一員として認めてほしい」
「最近グループホームで暮らすようになったが、元気で楽しんでいる。しかしグループホームが少ない」
「制度はあるが、申請しないと受給できない。手続きの簡素化と家族も含め、支援から漏れないようにしてもらいたい」
「入院時にヘルパーを利用できるように」
「親が入院したときに支援が必要。これまで家族で解決すべきものと苦労してきた」
「心ある支援員に出会うこと重要」
「親が生きていても子どもの自立に早すぎることはない」

当事者の立場から以下のようなお話がありました。

「生後5ヶ月から施設で生活生活してきたが、Eテレのバリバラでいろんな生活があることを知り衝撃を受けた」
「支援学校の先生から卒業したらどうするの?働かないの?と言われ、その後、重度障がい者でも働ける会社あると知り入社でき、自立生活をするようになった」
「入園生活が長かったので自立生活は想像できなかったが、守られた環境ではダメになると思った。一人暮らしをするというと園の人は反対したが、やってみないとわからないのにと思った」
「子どもの時から親と離れて暮らしてきたので、親なきあとは経験済み。親の役割は、地域の人の自分の子どものことを知ってもらうこと、つながりをつくってあげることが解決の第一歩だと思う」

徳田・だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会共同代表は以下のように話しました。

「親なきあとの問題が解決しない大きな原因は、社会の側が重度の障がいがある子どもを見るのは親の責任だと決めてかかっていることにある。そして育てる親を美談の対象として、忘れ去ってしまうことが問題」
「条例をつくるときに1200人の障がい当事者や家族の声を聞いた。そのときに『がんばらんでいいという条例にして』という声が出た。そんなにいい親でなくていいと言いたい」
「本当に解決していくためには、子どもが独立した一人の人として社会のなかで生きる場を持っていることが大切。そのためには親が孤立せず、一人の人間として自らの人生を持ち、合わせて我が子が一人の人間として自立していく道をどれだけ自分が元気な間に築いていくかということがとても大事」「別府市では条例に基づいてつくられた検討委員会で6つの課題と10の施策を明らかにした。そのなかで、特にグループホームと地域社会でのつながりをどうつくるかが重要」
「可能な限り小さな単位、今の町内会の単位で、自分たちの地域にどんな人が住んでいて、その人はどんな特性があり、その人が社会で暮らしていく上でどんなことが求められているのかということを、自治委員や民生委員だけでなく、私たち一人ひとりが一緒にどれだけ考えられるか」
「別府はインクルーシブ防災に取り組んでいるが、その取り組み(個別避難計画作成等)をきっかけに自分たちの地域の障がい者を知りつながりを持つ、福祉関係者とのつながって地域福祉の中身をつくっていく」
「行政は本当に必要なこと、グループホームの設置や地域包括支援センター、障がい者相談支援センターの充実に予算をつけてほしい」
「青い芝の会の人たちが殺される側として『母よ殺すな』と呼びかけた。彼らは『われわれは答えを出さない』『答えは社会の側が出してくれ』と求めた。簡単に答えを出さず、これは私たち一人ひとりが考えなければならない課題だと、どれだけ多くの人に認識してもらえるかが大切だ」

 社会として、地域として考えていかなければならない問題だと思いました。

2019年12月23日 12時01分37秒 in 障害者福祉
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