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2019年03月14日 00時34分03秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第29回会議のご案内

転載です。

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第29回会議が3月25日(月)に大分市のコンパルホールで開催されます。
 
 JR駅無人化反対の取り組みや県との意見交換(3月22日)、第3回相模原事件を考えるシンポジウムの第1回実行委員会、別府での障がい者インクルーシブ防災の取り組みなどの報告を行い、今年の総会など今後の取り組みについて話し合います。
 
 ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。
  
  日時 3月25日(月)18時30分
  
  場所 大分市 大分コンパルホール 3階 302会議室

以上、転載です。

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2019年03月14日 00時34分03秒 in 県条例づくり
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2019年02月25日 14時30分50秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第28回会議のご案内(転載)

転載です。

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第28回会議は2月26日(火)に大分市のコンパルホールで開催します。
 今回は、この1ヶ月の様々な取り組みについて報告するとともに、JR九州の駅無人化に対する県へのあっせん申請と鶴崎駅の無人化反対の取り組み、第3回相模原事件を考えるシンポジウムの開催、同居家族がいる場合の家事支援のあり方等について話し合います。
 ぜひご参加いただきますようご案内いたします。
  
 日時 2月26日(火)18時30分
 場所 大分市 大分コンパルホール 3階 302会議室

2019年02月25日 14時30分50秒 in 県条例づくり
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2019年02月02日 03時40分55秒 更新

「別府市における障害者インクルーシブ防災」事業報告会

福祉フォーラムin別杵速見実行委員会と別府市が開催する行事のご案内です。

「別府市における障害者インクルーシブ防災」事業報告会
    「誰一人取り残さない防災」を実現するために

日時 2月11日(月・祝)10時~15時45分
場所 別府市役所 1階 レセプションホール

 別府市と福祉フォーラムin別杵速見実行委員会はこの3年間、避難行動要支援者の避難と避難生活を支援し「みんなが助かる」ための仕組みづくりに向けて、日本財団の助成を受けながら様々な取り組みを行ってまいりました。
 初年度(2016年度)は熊本・大分地震の経験も踏まえながら、障がい当事者が参加する避難訓練を地域の協力によって実現し、障がいのある人の「当事者力」と住民の「地域力」の向上という課題を明らかにすることができました。
 2年目(2017年度)は、福祉専門家が参加して個別支援計画を作成し避難行動要支援者情報を地域住民と共有して避難訓練を行い、当事者・地域・福祉関係者・行政等が連携して「みんなが助かる」ための防災をすすめる方向性を明らかにすることができました。
 3年目の今年度は、多数の地域住民と様々な立場の要支援者(障がい者・高齢者・幼児・病人等)、消防や警察等も参加して、より災害時に近い形の避難所運営訓練も行い、多くの課題を把握することができました。
 今回の報告会は、3年間の取り組みを報告するとともに、専門家として本事業のアドバイザーを務めていただいた立木茂雄・同志社大学教授と川北秀人・IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表にご参加いただいて、今後の防災のあり方について総合的に検討し、「一人も見逃さない」防災を実現するための重要なステップにしたいと考えています。ぜひご参加ください。

開会(10:00)
第1部 報告―3年間の成果と課題(10:15~11:15)
  報告ビデオ上映
  今年度の取り組み報告
第2部 これからの防災を考える(12:30~16:00)
  問題提起
   「別府モデル」の意義と課題 立木茂雄・同志社大学教授
   要支援者を支えられる地域 川北秀人・IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表
  自治体はこう考える!
   別府市・杵築市・日出町
  意見交換「別府モデル」の共有化
日本財団あいさつ
閉会(16:00)

問合せ先 別府市共創戦略室防災危機管理課 電話0977-21-2255(担当 村野)





2019年02月02日 03時40分55秒 in 別府市条例づくり
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2018年12月28日 03時37分05秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第27回会議のご案内

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会のご案内の転載です。

 次回会議の会場が決まりましたのでお知らせいたします。
 
  日時 1月22日(火)18時30分~
  場所 大分市 大分コンパルホール 3階 302会議室
 
 JR駅の無人化問題、「大分県障がい者計画」、「家族がいる場合の家事支援」問題、第3回「相模原事件を考えるシンポジウム」等について話し合います。
 ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。
 
 最後になりましたが、今年も皆様のお力によって「いのちの重さを考えるシンポジウム」や「JR駅無人化反対7万人署名」をはじめとする様々な取り組みが行われました。あきらめることなく声を上げ、力を合わせることで少しずつ地域が動いているように感じられます。
 
 来年も様々な課題が出てくることと思いますが、力を合わせて一つずつ取り組んでいければと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

以上、転載。

2018年12月28日 03時37分05秒 in 県条例づくり
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2018年11月30日 01時35分11秒 更新

「敷戸駅と大分大学前駅の無人化に抗議する集会」(2018年11月27日)の報告

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の報告を転載します。

 「敷戸駅と大分大学前駅の無人化に抗議する集会」は11月27日に大分市のコンパルホールで開かれました。
 「JRに乗って参加しよう」という呼びかけに応えて、20人を超す方がJRを利用して参加し、参加者総数は60人近くになりました。
 集会では、JR駅から乗車した人たちから多くの発言がありました。
 
 ・無人化された牧駅から乗った。前日に予約しないといけないが、まず電話番号を調べなければならない。電話をすると、言葉が不自由なので時間がかかった。名前と電話番号も聞かれた。メールの対応はできないと言う。牧駅には階段があり「車いすお断り」とのことで、高城駅から乗ってくださいと言われた。どうしても牧駅から乗りたいと言ったので人を派遣してくれたが、慣れてなくて呆然と見ていた。スマートサポートステーション(SSS)のボタンや券売機は位置が高く、車いすでは使えなかった。列車に乗り込む際に置いてくれたスロープはガタガタだった。車いすで利用することをまったく想定していない駅だと感じた。こういう無人駅が増えると私たちはますます利用できなくなる。
 
 ・大分大学前駅から乗った。以前は毎週利用していたが、今日は10年ぶりに乗ってうれしかった。駅員さんがいなくなったら乗れなくなる。無人駅をなくしたいと思っています。
 
 ・敷戸駅から盲導犬と一緒に乗った。点字ブロックとホームの間が50センチくらいで狭く、とても怖い。誘導してくれる人がいることがありがたい。1人では乗れない。
 
 ・高校通学に利用している。忘れ物をしたとき駅員さんが助けてくれた。いなくなると困る。減便も大変で、1時間くらい待つことが増えている。
 
 ・敷戸駅はホームが狭く、電車とホームの間が広い。障がいのある子がものを落としたときなどにあわてると怖い。教育的にも人道的にも、無人化や減便、不十分な整備に憤りを感じる。
 
 ・坂ノ市駅から乗った。見えないので券売機になるとどこにお金を入れればいいかわからない。都会の大きな駅には介助の人が配置されているが、地元の駅が無人化されるとそこまで行けなくなる。社会参加ができなくなることが困る。
 
 ・鶴崎駅から乗った。「体の不自由な方を見かけたら手助けを」と他人事のようにアナウンスしていた。駅員をなくして乗客に求める姿勢に疑問を感じた。高齢の私が大きな荷物を持っていると、乗客はほとんどスマホを見ているが、駅員さんは助けてくれた。
 
 ・車いすで牧駅を利用したいと連絡したが、高城駅を利用するよう言われた。高城駅も午後9時には利用できない。車いす利用者には制限が多い。この上無人化されるのは悲しい。
 
 ・牧駅は障がい者の利用を想定していないと感じた。通過列車も高速で通り過ぎる。カメラは4台あるが死角があり、トラブルを把握できない可能性もある。SSSをスタートさせたという割には準備が不十分と感じた。
 
 ・豊肥線は車両が高く、スロープをおいても急なので、駅員さんがいても大変だった。
 
 ・特急に乗ったとき、車いすということで予約したのに、車いす用のトイレは2両離れていた。JRは配慮が足りない。
 
 ・敷戸駅から乗ったが、恐怖感があった。11月初めには秋田県で転落事故があった。監視カメラの担当が目を離していたらどうするのか。バリアフリーの改善、安全性なども必要。7万署名の重さを受けとめてもらいたい。
 
 ・牧駅でJRの担当がいた30分間に、若い人が特急券は買えるのかと聞くなど、何人も声をかけられていた。駅には人が必要だ。
 
 これらの声を受けて、徳田共同代表は以下のように呼びかけました。
 
 JR九州は20億円の赤字をなくすという理由で駅の無人化をさらに進めようとしている。私たちには障がいのある人たちが猛暑のなかを呼びかけて集めた7万署名の声がある。JR九州は500億円を超える営業利益を上げており、障がい者の社会参加を妨げる駅の無人化は許せない。
 このままだと県内のほとんどの駅、九州全域に無人化が広がるだろう。「障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例」に基づいて大分県に斡旋を申し立てるなど様々な取り組みを広げて、鶴崎駅をはじめとする駅の無人化を食い止めたい。
 
 最後に参加者は、このまま黙ることなく声を上げ続ける決意を込めて「あきらめない宣言」(下欄に掲載)を採択しました。
                                          (文責 つくる会事務局 小野)
 
      あきらめない宣言

 私たちにはお金も力もありません。
 私たちは、お互いの理解とささえあいによって生活しています。
そんな私たちが、営業収益4133億円、営業利益639億円という大企業、JR九州に訴えました。
 「駅の無人化をやめてください」と。
 多くの人たちが賛成し、「駅の無人化反対署名」は7万3113筆に達しました。
 しかし、JR九州は「鉄道は20億円の赤字なので経費を削減しなければ」と、無人化や減便を強引に推し進めます。
 3月に牧駅、12月1日には敷戸駅と大分大学前駅を。
 JR九州は「カメラで監視するので安全です」「切符は機械で販売するので不便はかけません」と言います。
 障がいがあるとできないことや危険なことがあります。
 そんなとき駅で支えてくれたのが駅員さんたちでした。
 私たちを支えてくれていた駅員さんたちがいなくなるとどうなるのでしょうか。
 利益を最優先する社会を私たちは怖いと思います。
 「役に立つ」人を集め「利益を生む」ことが企業の目的だとすると、「役に立たない」「利益を生まない」と判断された人は排除されます。
 いま、その考えは間違いだったと、企業のあり方や社会のあり方が変わってきました。
 国連に「障害者権利条約」があります。
 平成28年には「障害者差別解消法」や「障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例」もスタートしました。
 合理的な配慮をすることによって障壁(バリア)を取り除く責任が、企業や社会にはあるという原則が定められたのです。
 しかし、その理解はまだ十分とは言えず、障がいのある人に対して「役に立たない存在、利益を生まない存在は生きている価値がない」と言う人もいます。
 今なお、利益と人権のせめぎ合いが続いているのが現実です。
 黙っていては何も変わりません。
 私たちが声を上げることで、人も社会も変わり始めます。
 だから、私たちは声を上げ続けます。
 JR九州が駅の無人化を強行しても、私たちはあきらめずに言い続けます。
 「駅の無人化はやめてください」と。
 
   2018年11月27日
敷戸駅と大分大学前駅の無人化に抗議する集会参加者一同 

                   だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会 
                   障害者の生活と権利を守る大分県連絡協議会
                   大分県障がいフォーラム実行委員会  

2018年11月30日 01時35分11秒 in 県条例づくり
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2018年10月25日 16時21分08秒 更新

JR駅無人化反対署名の提出・要望行動の報告

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会からいただいたJR駅無人化反対署名の提出・要望行動の報告を転載します。

 10月16日、署名を呼びかけた3団体の障がいのある人たちが7万3113筆の署名をJR九州大分支社に提出しました。
 
 JR大分支社長の回答は「7万人の署名の重さは受け止める」としながらも、「大分大学前駅と敷戸駅については準備が整い次第進める」と答え、残る5駅については「エレベーターの設置などバリアフリー対策を進めて実施する」と無人化実施の姿勢を変えませんでした。
 また、減便についても「イベントや学校のテストなど個別に対応している」として減便の見直しは行わない考えを示しました。
 
 参加者からは、「線路から転落した場合、監視カメラでは対応が間に合わない」「元々乗れない駅について問題なかったというのはおかしい」「駅員さんがいなくなると乗れなくなる。事前に連絡すれば対応するというのは差別だ」など切実な意見が出されました。
 
 これに対しても、「SSS(スマートサポートステーション)の導入で今まで以上に安全になると考えている」というこれまでの回答を繰り返し、あくまでも無人化推進の姿勢を変えませんでした。
 
 昨日(10月17日)に記者会見を行った青柳社長は「『署名の重みを考えると、これまで以上に障害のある方の声を聞いていく必要がある』と発言。必要があれば説明し、対策をとる考えを示した」(10月18日・大分合同新聞)と報道されています。
 しかし「説明」は実施に理解を求めるため繰り返しにすぎず、「対策」は個別事例への逐一の対応にすぎないというのが現実です。障がいについて、これまで配慮が十分ではなかったという指摘を受け止めて、どうすれば利用しやすくなるのかを障がいのある人たちと一緒に話し合うことこそ、JRがまず行うことではないでしょうか。
 
 徳田共同代表は、JR九州が「無人化の姿勢を全く変えず、話し合いもしないのであれば、障害者差別解消法や大分県条例を使ってJRと全面対決するしかない」とJRに伝えました。
 
 この行動は、これからの公共交通のあり方を左右する重要な意味を持っています。
 JRが海外の大株主のために地域住民を切り捨てることがないよう、声を上げ続けていくことが大きな意味を持っていると考えます。


2018年10月25日 16時21分08秒 in 県条例づくり
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2018年09月14日 00時08分52秒 更新

9月24日「JR駅の無人化に反対する集会」開催(14時・大分コンパルホール)

「だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会」からいただいたメールの転載です。

 「JR駅の無人化に反対する署名」にご協力をいただきありがとうございました。
 お寄せいただいた署名は、目標を大きく上回り7万人を超え、今も届いています。
 このことは、JR駅の無人化と減便に対する皆様の強い反対の声を示すとともに、地域の公共交通の担い手としての役割を放棄しつつあるJR九州に対する強い警鐘であると考えます。
 ところが、JR九州の青柳社長は8月27日の記者会見で、「(自治体負担の)話が進まないようであれば、『鉄道維持は難しい』と地元の皆さんがおっしゃったという認識になる」と発言し、その後大分・福岡両県と日田市などから「緊急要請」を受けて担当本部長が謝罪したと報じられています。
 同社長は7月にも、「輸送密度(1キロメートル当たりの1日の利用人数)が2000―4000人未満のところは、鉄道維持が非常に困難。将来的に地元との協議が必要になる」と発言しており、公共交通としての鉄道維持に後ろ向きの経営者であると言わざるを得ません。
 
 JR九州は、国有財産を受け継いで、駅や駅周辺等の不動産を活用した事業によって大きな利益を上げています。
 さらに、国(税金)から経営安定基金(3,877億円)の支援を受けている企業です。
 経営努力は評価しますが、不採算路線や駅員さんたちを切り捨てることによって、外国資本等の株主への配当を増やすことは筋違いと言わざるを得ません。
 私たちが求めていることは過大なことではないはずです。
 「駅に駅員さんを残してください」
 「通学や通院の時間帯に2時間も空白時間を作るような減便をやめてください」
 「いろんな立場の住民と開かれた意見交換をするとともに、意見を反映してください」
 このような声を受け入れようとしないJR九州に対して、私たちは声を上げ続けたいと思います。
 そのために9月24日、「JR駅の無人化に反対する集会」を開催いたします。
 ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。

  1,日時 9月24日(月・休)14時
  2,場所 大分市 コンパルホール 4階 400会議室
  3.内容
     署名結果の報告と様々な立場の人の意見発表を行い、今後の取り組みの方針について話し合います。

    主催 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会
    共催 大分県障がいフォーラム・障害者の生活と権利を守る大分県連絡協議会
    連絡先 大分市都町2丁目7-4-4-303 在宅障害者支援ネットワーク 電話097-513-2313 FAX097-529-7212 



2018年09月14日 00時08分52秒 in 県条例づくり
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