FC2ブログ
ともに生きる 誰もが安心して暮らせる地域をつくるための情報を届けたいと思います。あなたの情報もお寄せください。
全記事一覧
管理ページ

2019年10月05日 01時03分05秒 更新

第35回つくる会だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会(10月10日)

転載です。

 第35回つくる会のご案内です。
 10月10日(木)18時30分から大分コンパルホール3階302会議室で開催いたします。
 前回(9月3日)は、JR駅無人化問題、優生手術(強制不妊手術)問題に加えて、「親なきあと」の取り組み状況(相談員・地域拠点・成年後見等)、投票問題(中津市)のその後、サッカー場(鳥栖)の車いす対応、JR九州の“乗車拒否”、大分市条例、就労支援事業所の現状等について報告や問題提起が行われ、意見交換が行われました。
 今回は、JR駅無人化問題と優生手術(強制不妊手術)の問題について具体的な対応を進めるための話し合いを行い、大林さんから問題提起をいただいた「国立病院における医療パターナリズム」等の課題について意見交換を行う予定です。
 ぜひご出席いただきますようご案内申し上げます。

以上

スポンサーサイト



2019年10月05日 01時03分05秒 in 県条例づくり
トラックバック (0) コメント (0)

2019年08月18日 04時25分37秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第33回会議の報告と第34回会議の案内

転載です。

 つくる会第33回会議は7月30日に大分市のコンパルホールで開かれました、

 JR駅無人化について特定相談を行っている県に対して申立人の差別事例を提出したこと、第3回相模原事件を考えるシンポジウムが中津市で開催されたこと、優生手術について国の認定審査会が開かれたこと、大分市条例づくりについて自立支援協議会で動きがあったこと、大林さん個人に対する病院の「外出規定」等が廃止されることになったこと、川野陽子さんの選挙投票に関する取り組み、A型就労支援事業所に関する相談などが報告され、意見交換が行われました。

 今後の取り組みについては、以下のようなことが確認されました。
 1,JR駅無人化の特定相談については、JR九州の回答内容をそのまま伝えてもらう。県が特定相談で対応できない場合には、JR九州をを相手に提訴する方向で検討する。
 2,優生手術(強制不妊手術)の問題については、県に対して名前が明らかな人直接知らせるなどの積極的な被害者救済を行うよう要請を行う。
 3,大分市条例については、より多くの人たちが制定を求めるよう働きかける。このため、障がい者・家族、障がい者団体等が条例の必要性を理解できるようわかりやすい資料を作成する。
 4,相模原事件を考える取り組みについては、第3回シンポジウムで重度障がいの人が地域で暮らすことについて多くの人が一緒に考え問題を明らかにできた。優生思想や出生前診断などの問題についてはさらに考え深めていくことが必要。第4回、第5回(日田?)を開きたい。
 
 次回つくる会会議(第34回)は9月3日(火)18時30分から大分市のコンパルホール3階302会議室で行われます。

以上。

2019年08月18日 04時25分37秒 in 県条例づくり
トラックバック (0) コメント (0)

2019年06月15日 00時34分34秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第32回会議(6月26日)

転載です。

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第32回会議を6月26日(水)18時30分から大分コンパルホール3階の302会議室で開催いたしますのでお知らせいたします。
 
 前回会議(5月24日)では、総会の報告が行われるとともに、JR九州の駅無人化に関する特定相談及び優生手術(強制不妊手術)問題について県の対応等が報告され、「県条例を生かしてだれもが安心して暮らせる地域づくりを進める」ために、差別を受ける側、被害者の立場から県に対して働きかけを強めていくことが確認されました。
 
 また、大分市における条例制定に向けても積極的に取り組んでいくことになりました。
 
 JR駅の無人化については県に対して文書を提出することになりました。
 その後、申立人の皆さんから以下のような意見が出され、文書の内容について検討中です。

①電話予約しないと乗せてもらえないシステムを敷いた事自体が差別にあたると思います。障がいのある人だけに、特別な、精神的にも、身体的にも不便な条件を強いて利用しづらくしています。県職員の方がこれは差別ではないと言うなら、県職員の研修が必要でしょう。
②そもそも予約してしか利用できないこと自体が差別にあたらないのですか。
③無人化された駅でSSSを使えと、JR九州に代わって言われているような気がします。
④無人化された牧駅で、車いすで乗ろうとした際にSSSで派遣された係員が何の対応も取れず見ているだけだった体験からも、SSSの配慮のない寂しい態度が分かります。
⑤牧駅から乗ろうとしたら高城駅から乗るように言われた。
⑥無人化されていない高城駅で先日、11時42分発の杵築方面行に乗ろうとしたら、同じ時刻に到着する佐伯方面行の電車の運転手から荷物を受け取るので、スロープ設置などの対応が出来ないから次の電車(11時56分)に乗るように言われました。今までの二人の駅員さんは手際よく動いて乗せてくれました。慣れていない新人駅員に文句は言えませんでしたが、SSSも同じように不親切な対応になると予感しました。
⑦無人化されたら怖いから利用できないのに、「無人化されて何か問題があったのか」と問いかけるのは、事故が起きないと動かないというのと同じ。ケガをしたり、死んだりしないと動かないのか。
⑧転落事故はこれまで何件も起きている。そんな時、駅員さんがいるのといないのでは天国と地獄の違いです。事が起きてからでは遅い。

 優生手術(強制不妊手術)の問題については、6月13日(木)の午後4時30分から県に要請を行いました。
  
 第32回会議は以上のような取り組みを受けて行われます。
 ぜひご参加ください。
 
 また、ご意見があればぜひお寄せください。
 よろしくお願いいたします。


2019年06月15日 00時34分34秒 in 県条例づくり
トラックバック (0) コメント (0)

2019年05月17日 12時03分16秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第8回総会の報告と第31回会議の案内(5月24日)

転載です。

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第8回総会は5月12日、県内各地から約40人の方が参加してホルトホール大分で開かれました。
 
 県条例制定から3年の経過について、平野亙・共同代表は以下のような報告を行いました。
 ①問題解決の仕組みはまだ不十分だが、差別解消委員会などで一緒に考えながら、障がい者差別解消・権利擁護推進センターの体制が強化され社会参加推進室ができた。これからの取り組みが重要だ。
 ②「親なきあと」については、別府市などで具体的な取り組みが始まっているが、県全体としては遅れており、ロードマップをつくって取り組む必要がある。
 ③地域の条例制定は、別府市に続いて杵築市、日出町、日田市で制定されるなど広がりつつある。
 これらの動きを踏まえて、今後の取り組みが重要であることを指摘しました。
 
 徳田靖之・共同代表は、「条例は自分たちでつくることが大切だが、できても生かさなければ意味がない」として、JR駅無人化の問題、選挙の投票保障、優生手術の問題を取り上げました。
 JR駅の無人化については、「無人化で最も影響を受ける障がい者のことをJR九州は頭に入れていなかったのではないか」と指摘。「このまま認めれば県内そして九州のほとんどの駅が無人化されてしまう」として、裁判も視野に入れて取り組む意思を示しました。
 投票については、大分市への要請の結果、選挙管理委員会が障がい当事者らの声を直接聞く場を設け、次の選挙で配慮を示したことを評価しました。
 優生手術については、14歳の女性を含めた100人以上が不妊手術を受けたことが明らかになっており、力を合わせて実態を解明して問題解決に取り組む姿勢を示しました。
 
 要支援者の防災の問題については湯澤純一・共同代表が、別府の福祉フォーラム実行委員会として個別避難計画の策定や避難・避難所訓練に取り組んで成果を上げ、「防災まちづくり大賞」を受賞したこと、これからは障がい者団体を中心にした防災ネットワークづくりなどを進め、「学校訪問授業」や「親なきあと」の問題にも取り組みながら、「一人も取り残さない」防災の仕組みづくりをめざしていくことなどを報告しました。
 
 また、宮西君代・共同代表は、「優生思想は延々と続いており、障がい者が生きづらい現実が今もある」と指摘し、7月20日に中津市で開く「第3回相模原事件を考えるシンポジウム」への参加を呼びかけました。
 
 閉会あいさつは安部綾子・世話人が行い、「条例で県の責務とされている『性・恋愛・結婚・出産・子育て』『親なきあと』『防災』について、行政と一緒に調査、議論する場をつくっていきたい」と話しました。
 
 条例が制定されてからの3年間を振り返り、成果と課題を共有する大切な総会になりました。(「3周年記念シンポジウム」については別途報告いたします)
 
 総会を受けて、5月24日に第31回つくる会会議が行われます。
 ぜひご参加下さい。
 
  日時 5月24日(金)18時30分から
  場所 大分市 大分コンパルホール 3階 302会議室
 
 以上、報告とご案内をいたします。
 
***************************
 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会

  大分市都町2丁目7-4 303号 在宅支援ネット気付
  TEL 097-513-2313 FAX 097-529-7212
  ホームページ http://daremoga-oita.net/
  E-mail    info@daremoga-oita.net
***************************



2019年05月17日 12時03分16秒 in 県条例づくり
トラックバック (0) コメント (0)

2019年04月17日 23時03分41秒 更新

障害者差別解消法・障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例 施行3年を考えるシンポジウム

ご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

「障害者差別解消法・障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例 施行3年を考えるシンポジウム」

 平成28年4月1日に障害者差別解消法と障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例施行され今年で3年がたちます。 しかし、まだまだ理解が進んでいるとは言い難い状況です。
 3年という節目を迎えるにあたり、もう一度、障害者差別解消法と障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例について考え、周囲の理解を深めてもらう為のシンポジウムを開催致します。

日時 平成31年5月11日(土)午後12:30~午後15:30
場所 ホルトホール大分(302・303 会議室) 〒870-0839 大分県大分市金池南1 丁目5-1
内容
 第一部:障害者差別解消法施行3年基調講演
       講師 植田洋平氏(ヒューマンネットワーク熊本事務局次長)
 第二部:障害者差別解消法に対しての参加者からの意見
 第三部:パネルディスカッション

   入場無料
   定員 120名

【お問い合せ・お申し込み】
障害者差別解消法基調講演シンポジウム実行委員会事務局(NPO法人自立支援センターおおいた内)
電 話:0977-27-5508 FAX:0977-24-4924 メール:masato.oshikiri@jp700.com
担 当:押切

2019年04月17日 23時03分41秒 in 県条例づくり
トラックバック (0) コメント (0)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

月別アーカイブ

ようこそ since2011.3.7

RSSリンクの表示

QRコード

QR


   
copyright (c) ともに生きる all rights reserved.
Template by JDB