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2018年03月01日 11時02分00秒 更新

2017年度「別府市における障害者インクルーシブ防災」事業報告会「みんなが助かるために」のご案内(転載)

転載

   2017年度「別府市における障害者インクルーシブ防災」事業報告会「みんなが助かるために」のご案内

 市民の安心と安全のためにご尽力いただいておりますとともに、障がい者・高齢者など災害時要配慮者を含めた防災のためにご協力いただいておりますことに心より感謝申し上げます。
 別府市と福祉フォーラムin別杵速見実行委員会はこの2年間、災害時要配慮者(要支援者)の支援の仕組みづくりに向けて日本財団の助成を受けながら、様々な取り組みを行ってまいりました。
その結果、①障がいのある人の「当事者力」と住民の皆さんの「地域力」の向上②福祉専門家が参加する個別支援計画の作成にもとづく要支援者情報の共有③当事者・地域・福祉関係者・行政等が連携した避難・避難所訓練-などの課題を明らかにするとともに、その具体化に向けた取り組みを着実に進めることができました。
今回の報告会は、この1年間の取り組みについて報告してその成果を共有していただきますとともに、熊本地震で被災地障害者支援センターくまもとの事務局長として支援にあたられた東俊裕さん(弁護士・熊本学園大学教授)を招いて講演をしていただきます。
 「みんなが助かる」ための防災について考える貴重な機会になるものと考えています。ご多忙のことと存じますがぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。

           記

1,日時 3月4日(日)13時30分~16時30分
2,会場 別府市役所 5階 大会議室
3,内容
①別府の取り組み報告
②熊本からの報告 東俊裕先生(弁護士・熊本学園大学教授)
③意見交換
④来年度の取り組みについて

問合せ先 別府市共創戦略室防災危機管理課 村野 TEL:21-2255(内線2333)


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2018年03月01日 11時02分00秒 in 災害時要援護者支援
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2017年03月14日 17時21分14秒 更新

「災害時要配慮者支援の仕組みづくり事業報告会」(2017年3月4日・別府市公会堂)の報告

 「災害時要配慮者支援の仕組みづくり事業報告会」(2017年3月4日・別府市公会堂)の報告を転載します。

以下転載

 「災害時要配慮者支援の仕組みづくり事業報告会」は3月4日、別府市公会堂講座室で開催されました。
 古市町をはじめとする自治委員や民生委員、福祉関係者、行政など約100人が参加し、福祉フォーラムメンバーを含めて、年間の活動を振り返るとともに、明らかになった課題の解決に向けた今後の取り組みの方向性の提起を受けました。
 年間の活動報告はフォーラム実行委員会の首藤事務局長らが行いました。地震避難調査や古市町の防災訓練等の取り組みの報告を行うとともに、「当事者力」の向上と地域とのつながりの重要性を指摘し、当事者が参加した訓練が有効であったことを伝えました。
 講師の石井布紀子さんは、阪神淡路大震災での被災体験や熊本などの被災地支援の体験を交えながら、(1)地震・津波や水害・土砂など災害の種類と発生時間帯を具体的に考えながら対応を学ぶこと(2)自治会や小学校区、地域包括などの圏域を活かして、データを活用しながら、専門職・住民・行政・当事者が一緒に取り組むこと(3)人と人のつながりを増やすこと―の重要性などを指摘しました。
 村野淳子さんは今後の取り組みについて、(1)モデル地域を決めて「仕組みづくり」に具体的に取り組みたい(2)障がい当事者や相談支援専門員の協力で個別避難プランを作成したい(3)訓練などを通して地域でできることとできないことを明らかにし、どんな人が関わることで避難の仕組みをつくれるか明らかにしたい―という方向性を示して、地域包括ケアシステム等の取り組みも活用しながら、障がいがある人たちの防災を進めていくことを提起しました。
 
 参加者のアンケート(回答者60人)の結果は以下の通りでした。
 
 参加者は、民生委員、自治委員が多く、あとは障がい当事者、福祉関係者、行政などでした。

 「地域の障害者・高齢者等支援が必要な人を知っていますか」という問については、
   全員知っている     7 11.7%
   ある程度知っている 39 65.0%
   あまり知らない    10 16.7%
   まったく知らない  3 5.0%
   無回答          1 1.7%
 また、「あなたの地域の障がい者・高齢者の被災時の支援者は確保できていますか」という問では、
   できている     10 16.7%
   できていない   45 75.0%
   無回答        5 8.3%
 「要配慮者が参加する訓練は実施していますか」については、
   要配慮者主眼の訓練を実施    0 0.0%
   要配慮者が参加した訓練を実施 11 18.3%
   要配慮者の参加はない 20 33.3%
   避難訓練を実施していない 26 43.3%
   無回答   3 5.0%
 という回答でした。

 今後の課題が明らかになった報告会だったと考えます。

以上転載

2017年03月14日 17時21分14秒 in 災害時要援護者支援
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2017年01月16日 15時59分13秒 更新

災害時要配慮者を含む避難訓練~亀川地区古市町自治会の報告(転載)


 1月15日、「災害時要配慮者を含む避難訓練~亀川地区古市町自治会」が行われました。この訓練は、福祉フォーラムin別杵速見実行委員会が日本財団の助成を受けて取り組んでいる「災害時要援護者の仕組みづくり」事業の一環として行われたもので、障がい当事者、地元自治会、消防団、行政、警察、社会福祉協議会、相談支援センター、包括支援センター、らいぶおん、フォーラム実行委員会など約100名が参加しました。
 
 「高知県沖で南海トラフ地震が発生し別府湾にも津波が到達する」という想定で、11の班に分かれて午前9時に避難行動を開始しました。
 班は、古市町の住民の班、らいぶおん(古市町の福祉事業所)利用者の2つ班、古市町の障がい当事者の自宅から避難する8つの班などにわかれて、それぞれ要配慮者1人に3~4人の支援者がついて避難路をたどって、1時避難所になっているスパランド豊海公民館、関の江新町公民館まで避難しました。
 
 雪が降るような寒い天気でしたが、支援を受けたり休憩したりしながら、最長約40分をかけて全員が避難所まで達することができました。
 
 訓練終了後にらいぶおんで行った「振り返り会」では、参加した障がい当事者から、「手がかじかんで電動車いすを動かせなくなり、手動に切り替えて押してもらった。100キロを超えるので大変だった」、「視覚障がいで、初めて訓練に参加した。避難路が急だったが、避難の仕方がわかってよかった」、「とっさの災害の時にどうしようかと思っていたが、避難できることがわかりよかった。避難路の坂が急で、障がい者二人の家族なので、支援の方法や連絡先など確立してもらえればと思う」などの感想が出されました。
 
 また、各班の担当者からは「車いすの牽引セットを使って避難支援したが、山道が急で2,3分ごとに交代した。男性4人くらいの補助要員が必要だ」、「車いすで上れない避難路があった」、「急坂なので手すりが両側にあった方がいい」、「道路の盛り上がりがあり、視覚障がいの人には介助者の支持が不可欠」、「避難路の整備も必要」などの声が上がりました。
 
 自治会亀川支部(14自治会)の会長からは、「避難訓練は、障がい者も健常者も一緒にやることが大切だとわかった。災害に備えて生きてくる訓練だった。このような訓練が、古市をきっかけに亀川から別府市全体、全国にも広まっていけば」と話しました。
 
 別府市の危機管理課長も住民の声を受けて「今日の経験や皆さんの声を生かして今後の取り組みをすすめていきたい」と話していました。
 
 今後、1月29日に古市町のらいぶおんで「報告会」を開き、訓練の成果を共有するとともに、今後の取り組みについて意見交換を行っていく予定です。
 
(福祉フォーラムin別杵速見実行委員会防災担当 小野)



2017年01月16日 15時59分13秒 in 災害時要援護者支援
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2015年02月16日 16時31分26秒 更新

「障がい者等の防災を考える研修会」まとめシンポジウム開催(2月21日)

 障がい者など災害時要援護者(要配慮者・要支援者)の防災を考える研修事業が、昨年7月から10回行われてきましたが、その最終的なまとめのシンポジウムが2月21日に別府市社会福祉会館で行われます。
 この事業は南海トラフ地震や別府湾地震による津波、水害、噴火なの災害が私たちの町で起き時に障がいのある人や高齢者などがどのように避難するのか、また日頃からの備えをどうしていくのかなど、一人でも多くの命を救うための仕組みを整備していく第一歩にしたいとの思いから展開された事業です。3回の講演会と障がい別の6回の研修会、検討会議の報告を行い、これからの地域防災のあり方を一緒に考えます。

日時 2月21日(土)14時~17時
場所 別府市社会福祉会館 大広間         入場無料

●開催趣旨と講演会概要報告 大分県社会福祉協議会 村野淳子 氏
●これまでの研修報告―それぞれの課題を確認する
   知的障がい 視覚障がい 聴覚障がい 内部障がい・難病 精神障がい 身体障がい(肢体不自由)
●パネルディスカッション「今後の活動・仕組みづくりへの提言」
    コーディネーター 在宅障害者支援ネットワーク 代表 徳田靖之 氏
    パネリスト 別府市民生委員児童委員・障がい当事者・福祉関係者・別府市危機管理課等

主催 福祉フォーラムin別杵速見実行員会(代表 西田幸生) 共催 別府市
連絡先 別府市北浜3丁目11-25 永井ビル ㈱リフライ内(担当 首藤)
TEL:0977-75-9621 FAX:0977-75-9622 メールアドレス:syuto@refly.co.jp

チラシです
障がい者の防災を考える研修会 報告会チラシ




2015年02月16日 16時31分26秒 in 災害時要援護者支援
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2014年12月29日 15時41分41秒 更新

障がい者等の防災を考える研修会「まとめ検討会」―1月10日開催

 「福祉フォーラムin別杵速見実行委員会」は、障がい者等の防災を考える研修会「まとめ検討会」を1月10日(土)14時から別府市社会福祉会館「大広間」で開催します。
 半年かけて取り組んできた防災に関する研修結果の報告をもとに、関係者による意見交換をおこなうもので、 コーディネーターに 篠藤明徳・別府大学教授、報告・問題提起を大分県社会福祉協議会の村野淳子さんが行ういます。
 総実行委員会は、東日本大震災、今年は御嶽山の噴火、広島の水害、長野県の地震と、私たちの想像を超えて災害が続くなか、大分県社会福祉協議会の「福祉ボランティア専門研修事業」の助成を受けて「障がい者等の防災を考える研修会」を実施してきました。
 7月に行った第1回講演会では、竹村惠二・京都大学大学院教授を講師に、私たちの地域には地震、津波、噴火、水害など、様々な災害の可能性があることを学びました。
 9月の第2回講演会では、地域づくりや「協働」の専門家で、東日本大震災の経験をもとに、「『避難所』から『被災者支援拠点』へ」という方向性を提起している川北秀人さんを講師に、避難や避難所、地域のあり方を考えました。
 12月の第3回講演会では、阪神淡路大震災で被災し、救援活動に携わって以降、全国の被災された人たちの支援や地域づくりに携わってこられた石井布紀子さんを講師に、災害への備え方について具体的に学びました。
 また、これらの学習と平行しながら障がい別(身体・知的・精神・内部・難病・聴覚・視覚)に当事者・家族の声の聞きとりを行ってきました。
 1月10日に「まとめ検討会」はこれらの取り組みについて報告し、障がい当事者、支援者、地域住民、行政などそれぞれの立場から意見を出し合い、これからの方向性を探っていく予定です。

1,行事名 障がい者等の防災を考える研修会「まとめ検討会」
2,日 時 1月10日(土)14時
3,場 所 別府市社会福祉会館 大広間
4,内 容 防災に関する研修結果の報告・問題提起と関係者による意見交換
   報告・問題提起者 村野淳子(大分県社会福祉協議会)
   コーディネーター  篠藤明徳・別府大学教授
5,主 催 福祉フォーラムin別杵速見実行員会 共催 別府市

事務局 別府市北浜3丁目11-25 永井ビル ㈱リフライ内(担当 首藤)
TEL:0977-75-9621 FAX:0977-75-9622


2014年12月29日 15時41分41秒 in 災害時要援護者支援
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