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2013年04月14日 14時19分10秒 更新

新芽が次々

山桜の花が散り、野山には春がいっぱい溢れています。

 スミレ
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 リンドウ
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そしてドングリから芽を出して3年を過ぎた広葉樹の苗木たち

 落葉広葉樹クヌギの新芽
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 同じく落葉広葉樹のコナラの新芽
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 常緑広葉樹カシの新芽
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 実はクスノキだった2メートルの“大木”の新芽
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 昨年はじめて芽生えたタブノキはまだポットのなかで春を迎えました。もうすぐ新芽が葉になりそうです。
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2013年04月14日 14時19分10秒 in 木を植える
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2013年02月10日 10時42分27秒 更新

もう春

梅のつぼみが膨らんでいます。
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でも霜柱も。
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昨年夏に芽生えたタブノキのなかには枯れたものも…。
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それでも約50本の芽の内、半分位元気に育っています。
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2013年02月10日 10時42分27秒 in 木を植える
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2012年09月01日 22時39分06秒 更新

5センチと2メートル

 5月下旬に「ドングリを蒔いて2年半余、芽が出て2年余、空き地に植えて1年余、高い木は1メートルになろうとしている」と書いたのですが…。
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 今(9月1日)は、高い木は約2メートルに。マテバシイではないかと思っています。
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 これが4月はじめの頃の同じ木です。
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 これは、芽生えたばかりのタブノキです。5センチ足らず。宮脇昭先生推薦の常緑広葉樹ですが、これまで2年間、種を拾っては植えてきたのですが、芽を出しませんでした。
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 今年の7月に、別府市の海岸の公園で大きなタブノキを見つけ、100個余りの種を拾ってきました。
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 3つのプランターに腐葉土をいっぱい詰め込んで播きました。これからどれくらい芽を出すか楽しみです。
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 私が木を植え始めるきっかけになった宮脇昭さん(横浜国立大名誉教授・植物生態学)は今、東北大震災のような被害を食い止めようと、青森から福島に続く海岸部300kmわたって築く「緑の防潮堤」プロジェクトを提案しています。震災で生じたがれきを混ぜた土塁の上に広葉樹を植え、津波に備える「森の防潮堤」を整備しよういう計画です。宮脇さんは震災が起きる前から、常緑広葉樹林が防災に大きな役割を果たすことを指摘していました。ちなみに宮脇さんは84歳。

2012年09月01日 22時39分06秒 in 木を植える
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2012年05月25日 00時09分30秒 更新

樫もクヌギもますます元気

 ドングリを蒔いて2年半余、芽が出て2年余、空き地に植えて1年余、樫もクヌギもコナラもスクスクと育っています。
 高いものは1メートルに達する勢い。葉の先に次々に新しい芽が出て、見る見る間に10センチ、20センチと伸びています。
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2012年05月25日 00時09分30秒 in 木を植える
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2011年10月16日 11時59分11秒 更新

木を植える5 秋―木は元気です

 夏の強い日差しと雨に育まれた苗木たちは、秋になってもすくすくと成長しています。
 新しい葉が次々に出てきて、一本の木としての膨らみを増しています。
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 芽生えが去年の4月頃で、ポットから地面に植えたのが今年の4月。そのときにはまだ20センチ程度の高さだったのですが、半年経った今は40~50センチ位になり、高いものは70センチ前後になっています。
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 食べ物を探してあちこち掘り返すイノシシ一家のために枯れた木も数本ありますが、30本前後の木が元気に育っています。
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2011年10月16日 11時59分11秒 in 木を植える
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