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2012年02月28日 11時48分10秒 更新

九州・沖縄地区精神保健福祉士協会合同研修会

 2月25日、別府大学のメディア教育センターで九州・沖縄地区精神保健福祉士協会合同研修会が行われ参加しました。
 研修会では、大分精神障害者就労推進ネットワークの取り組みが報告されるとともに、倉知延章・九州産業大学教授の講演「こうすればできる!精神障がい者の就業支援」がありました。
 倉知教授は「諸外国では働いているような人が、日本では今でも働けないとされている」と指摘。その理由として、社会の偏見、医療・福祉関係者の理解不足をあげました。「精神障がいは多様化しており、支援も多様化している」として、統合失調症やうつ病、発達障がい、引きこもり、てんかん、高次脳機能障がいなど、障がいに応じた支援の基本的な考え方を説明しました。また質問に答えて「医療の役割は大きい。精神保健福祉士が病院から地域に出て行って、発信し、つながりを作っていくことが重要だ」と話しました。
 また大分精神障害者就労推進ネットワークの6年間の取り組みについて、三城大介・別府大学准教授と白石一徳・精神保健福祉士から報告がありました。
 三城准教授は「地域で行政や施設の枠を超えてつながるネットワークの存在意義は大きい。立場を突き抜けて動ける人を中心にまずやってみることだ」と積極的な行動を呼びかけました。
 白石精神保健福祉士は「高齢化や買い物の不便さなど地域のニーズをつかんで、必要に応える取り組みをすることで、当事者もやりがいを感じ、また地域の精神障がい者に対する理解が進んできた」と地域のニーズと精神障がいの当事者を結びつけることの重要性を指摘しました。

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2012年02月28日 11時48分10秒 in 精神障害者就労
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