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2017年05月17日 12時14分58秒 更新

JR九州大分支社と意見交換

 4月25日、障がいのある人たちを中心にJR九州大分支社を訪問して「取り組み改善」について意見交換が行われました。

 主な要望は、
 ①駅や列車等のバリアフリー化
 ②バリアフリーに関する情報公開
 ③障がいのある人への対応(サービス)のあり方
 ④切符・予約・接続時間等の制度⑤協議・意見交換の場の設置-でした。

 回答は大分支社総務企画課・運輸課・営業課の課長が行い、
 ①バリアフリー化は国の方針にもとづいて3000人以上の駅について進めている
 ②バリアフリー情報はホームページで公開している
 ③対応(サービス)は、赤字なので鉄道ネットワークを維持するために効率化・無人化等進めている。各駅・支社に連絡していただければできるだけ対応したい
 ④自動販売機は改善を進めている。車いす専用席の予約は前日までに。100キロ未満、精神障がいの割引はJR九州6社で話し合わなければならない。接続時間は利用状況を検証して検討したい-などでした。

 意見交換では、参加者から
 「利用できない駅が多い、車いすの人は通路にいるしかないなど、快適に利用できない現状がある。合理的配慮が必要だ」
 「車いすで使いやすい列車やホームなど具体的な情報を伝えてほしい」
 「バリアフリーを進めれば使いたい人が多くいる」
 「無人駅には代替の制度が必要」「連絡しても夜間の対応は断られる」
 「相談窓口の一本化はできないのか」
など具体的な意見が出されました。

 JR九州は「厳しい状況」を説明しましたが、「事前に連絡があれば無人駅にも行ってサポートするので連絡してください」など、参加者の声を聞いてできるだけ要望に添いたいという姿勢は感じられました。(「だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会」資料より)

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2017年05月17日 12時14分58秒 in 障害者福祉
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