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2019年02月02日 03時40分55秒 更新

「別府市における障害者インクルーシブ防災」事業報告会

福祉フォーラムin別杵速見実行委員会と別府市が開催する行事のご案内です。

「別府市における障害者インクルーシブ防災」事業報告会
    「誰一人取り残さない防災」を実現するために

日時 2月11日(月・祝)10時~15時45分
場所 別府市役所 1階 レセプションホール

 別府市と福祉フォーラムin別杵速見実行委員会はこの3年間、避難行動要支援者の避難と避難生活を支援し「みんなが助かる」ための仕組みづくりに向けて、日本財団の助成を受けながら様々な取り組みを行ってまいりました。
 初年度(2016年度)は熊本・大分地震の経験も踏まえながら、障がい当事者が参加する避難訓練を地域の協力によって実現し、障がいのある人の「当事者力」と住民の「地域力」の向上という課題を明らかにすることができました。
 2年目(2017年度)は、福祉専門家が参加して個別支援計画を作成し避難行動要支援者情報を地域住民と共有して避難訓練を行い、当事者・地域・福祉関係者・行政等が連携して「みんなが助かる」ための防災をすすめる方向性を明らかにすることができました。
 3年目の今年度は、多数の地域住民と様々な立場の要支援者(障がい者・高齢者・幼児・病人等)、消防や警察等も参加して、より災害時に近い形の避難所運営訓練も行い、多くの課題を把握することができました。
 今回の報告会は、3年間の取り組みを報告するとともに、専門家として本事業のアドバイザーを務めていただいた立木茂雄・同志社大学教授と川北秀人・IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表にご参加いただいて、今後の防災のあり方について総合的に検討し、「一人も見逃さない」防災を実現するための重要なステップにしたいと考えています。ぜひご参加ください。

開会(10:00)
第1部 報告―3年間の成果と課題(10:15~11:15)
  報告ビデオ上映
  今年度の取り組み報告
第2部 これからの防災を考える(12:30~16:00)
  問題提起
   「別府モデル」の意義と課題 立木茂雄・同志社大学教授
   要支援者を支えられる地域 川北秀人・IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表
  自治体はこう考える!
   別府市・杵築市・日出町
  意見交換「別府モデル」の共有化
日本財団あいさつ
閉会(16:00)

問合せ先 別府市共創戦略室防災危機管理課 電話0977-21-2255(担当 村野)





2019年02月02日 03時40分55秒 in 別府市条例づくり
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