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2019年08月18日 04時25分37秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第33回会議の報告と第34回会議の案内

転載です。

 つくる会第33回会議は7月30日に大分市のコンパルホールで開かれました、

 JR駅無人化について特定相談を行っている県に対して申立人の差別事例を提出したこと、第3回相模原事件を考えるシンポジウムが中津市で開催されたこと、優生手術について国の認定審査会が開かれたこと、大分市条例づくりについて自立支援協議会で動きがあったこと、大林さん個人に対する病院の「外出規定」等が廃止されることになったこと、川野陽子さんの選挙投票に関する取り組み、A型就労支援事業所に関する相談などが報告され、意見交換が行われました。

 今後の取り組みについては、以下のようなことが確認されました。
 1,JR駅無人化の特定相談については、JR九州の回答内容をそのまま伝えてもらう。県が特定相談で対応できない場合には、JR九州をを相手に提訴する方向で検討する。
 2,優生手術(強制不妊手術)の問題については、県に対して名前が明らかな人直接知らせるなどの積極的な被害者救済を行うよう要請を行う。
 3,大分市条例については、より多くの人たちが制定を求めるよう働きかける。このため、障がい者・家族、障がい者団体等が条例の必要性を理解できるようわかりやすい資料を作成する。
 4,相模原事件を考える取り組みについては、第3回シンポジウムで重度障がいの人が地域で暮らすことについて多くの人が一緒に考え問題を明らかにできた。優生思想や出生前診断などの問題についてはさらに考え深めていくことが必要。第4回、第5回(日田?)を開きたい。
 
 次回つくる会会議(第34回)は9月3日(火)18時30分から大分市のコンパルホール3階302会議室で行われます。

以上。

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2019年08月18日 04時25分37秒 in 県条例づくり
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