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2020年01月18日 01時47分07秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第38回会議のご案内

転載です。

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第38回会議は1月29日(水)18時30分から大分市のコンパルホールで開催されます。

 12月の第37回会議では、JR駅無人化問題と駅の利用体験、優生手術(強制不妊手術)問題、「親なきあとシンポジウム」、日田市の条例制定後の取り組み、街のバリアフリー調査等について報告が行われ、今後の取り組みについて意見交換が行われました。
 
 JR駅無人化問題については、「友人宅から帰るため無人の敷戸駅から乗ろうとSSSに電話したが『前日午後8時までに電話しなければ対応できない』と言われた。JRは基本的に当日の連絡も対応すると言っていたが信用できない」などの体験報告があり、提訴に向けた具体的な詰めについて話し合いました。
 
 優生手術については、国だけでなく都道府県の責任も問う裁判が福岡で始まることから、裁判支援も含めて取り組むことになりました。また、今でも施設で「つなぎを着せる」など差別的対応があることや親として難しい立場があることなどが指摘されました。

 「親なきあと」については別府の取り組み(シンポジウム)が報告され、「防災の取り組みをきっかけにしながら地域の人たちが障がいのある人を知り、福祉関係者ともつながりながら地域福祉の中身をつくっていく」などの取り組みの大切さが指摘されました。

 日田市の「まちづくり学校講演会」では平野共同代表が、障がいについて学ぶ学校教育や差別解消委員会など条例のいいところを活用して取り組むことの大切さを伝えました。また、障がい当事者の意見発表も行われました。
 


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2020年01月18日 01時47分07秒 in 県条例づくり
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