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2013年10月23日 18時17分44秒 更新

大分県条例をつくる会の第17回世話人会の報告及び第18回世話人会(12月1日)のご案内

 だれもが安心して暮らせる大分県条例をつくる会の第17回世話人会が開催されました。報告と第18回世話人会のご案内を転載します。

以下転載

県条例をつくる会会員の皆様
ご理解ご協力をいただいている皆様
関心をお持ちの皆様

 だれもが安心して暮らせる大分県条例づくりにご協力いただきありがとうございます。
 第17回世話人会の報告と第18回世話人会のご案内をお届けいたします。
 
 第17回世話人会は10月12日、大分市のコンパルホールで開催されました。
 県内各地から30数名の方が参加され、条例制定に向けて意見交換を行いました。
 
 「報告」では、別府市で9月20日に市として全国3番目の条例が制定されたこと、また10月11日には沖縄県で都道府県としては6番目になる県条例が制定されたこと、大分県でも県議会の政策検討協議会で全会派への説明が行われ、全ての会派が条例の趣旨に賛同し、議会として本格的な取り組みが始まったこと、請願署名が多くの皆さんのご協力によって15000人を超えたことなどが報告されました。
 
 「話し合うこと」のなかでは、議会や県執行部等との協議の重要性が指摘され、福祉や経済関係団体への説明会などを積極的に行っていくことなどが提案されました。
 また各条文をわかりやすく説明する「逐条解説書」の作成については、作業チームを設置して、3月完成をめざして12月中に"第1次案"を作成すること、請願署名については12月議会への提出に向けて11月20日を目途にさらに積極的に取り組んでいくことなどが提案され確認されました。
 
 聴覚と視覚の重複障がいがある会員から提案された「手帳を申請中の人が困らないようコミュニケーションや生活などの支援を受けられるよう条例素案に盛り込んでほしい」という内容については、「条例素案のなかに入れるのは難しいので、逐条解説に記載をしたい」という事になりました。
 
 参加者からは、「親が元気な間はいいが、亡くなった場合にどう暮らしていけるのか」、「障害者手帳は認定基準が厳しく困っている。恐怖感を持ちながら暮らしている人もいる」などの声が出され、「障がい者を定義するのではなく、障がいを定義する“社会モデル"の考え方を広げていくことが必要だ」という意見が出されました。
 
 次回世話人会については、以下のように開催することを確認しました。
 
◎第18回世話人会
  日時 12月1日(日)13時30分
  場所 大分市 コンパルホール 4階 400会議室
  
 また、事務局会議は11月8日(金)18時30分から大分市コンパルホール305会議室で行われます。
 
 多くの人の声、多くの課題を受けとめながらの取り組みが、これからは議会などに場を広げながら進められていきます。署名や会議等の取り組みに皆さんのご参加、ご協力を心よりお願いいたします。

***************************
 だれもが安心して暮らせる大分県条例をつくる会

  大分市都町2丁目7-4 303号 在宅支援ネット気付
  TEL・FAX 097-513-2313
  ホームページ http://daremoga-oita.net/
  E-mail    info@daremoga-oita.net
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以上転載
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2013年10月23日 18時17分44秒 in 県条例づくり
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