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2013年12月04日 17時06分17秒 更新

大分県条例をつくる会世話人会の報告とご案内

 だれもが安心して暮らせる大分県条例をつくる会の第18回世話人会の報告と第19回世話人会のご案内をいただきましたので転載いたします。

以下転載

 第18回世話人会は12月1日、県内各地から約30名の皆さんのご参加により、大分市のコンパルホールで開催されました。
 徳田共同代表は、「請願署名は2万を超える方々から協力いただき提出した。2年以上にわたって取り組んできた条例づくりは最後の段階に入ってきた。課題の関係団体との意見調整に力を入れながら、皆さんの力を集めて早期の成立をめざしたい」とあいさつ。
 続いて、前回世話人会以降の取り組みについて報告が行われたあと、今後の取り組みについて話し合いました。
 今県議会に提出している請願の今後の見通しについては、会に参加していただいている県議の一人である守永県議から「福祉保健生活環境委員会で審議されるが、請願の性格上採択という形ではなく継続審議になる可能性がある。また、これまで取り組んできている政策検討協議会との調整も必要になる。政策検討協議会は、1月15日に千葉県などに条例づくりについて視察に行くことにしている。この条例の内容は様々な分野に関わっており、調査や調整にも時間がかかわるため、今後の見通しについては1月から2月にかけてどこまで議論を深めていけるかが課題になる」と状況について説明がありました。
 意見交換のなかでは、団体の支持を取り付けるために様々な立場から積極的に働きかけること、別府市条例を含め条例の画期的な意義を特にマスコミに伝えることなどが話し合われ、全体でより力を入れて取り組むことを確認しました。
 また、今回初めて参加した方から「精神障がいの当事者だが、精神障がいについては実態の把握が難しく、誰も把握していないのではないか。障がい当事者は手帳の認定や自立支援医療などの情報を知りようがない。当事者もまわりも立ちすくんでいる現状だ。市の職員も対応に慣れていない。支援も不十分で、交通支援もない。どこに行ってもしんどい。発達障がいの支援も子どもはあるが大人にはない」という切実な声が出されました。条例素案については、「発達障がいは障がいの特性が仕事に利点となることもあること、障がいがある人を人間として扱わないことは社会にとっても損失となることを入れてほしい」という要望がありました。他にも「ハローワークで障がいに対する理解が足りない」という声が出されました。
 
 次回(第19回)世話人会は、以下のように開催することになりました。ぜひご参加ください。
 
 日時 2014年1月25日(土)13時30分
 場所 大分市 コンパルホール 3階 305会議室
 
 なお、事務局会議を12月18日(水)18時30分からコンパルホール3階309会議室で行います。
 
お知らせ
 津久見市で千葉県条例づくりをになったメンバーのお一人である野沢和弘さんの講演会が開催されます。12月21日(土)13時から、場所が未定です。
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2013年12月04日 17時06分17秒 in 県条例づくり
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