ともに生きる 誰もが安心して暮らせる地域をつくるための情報を届けたいと思います。あなたの情報もお寄せください。
全記事一覧
管理ページ

--年--月--日 --時--分--秒 更新

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--年--月--日 --時--分--秒 in スポンサー広告
トラックバック (-) コメント (-)

2016年10月11日 12時11分51秒 更新

「大分県障がいを理由とする差別解消フォーラム」(2016年9月22日)の報告

 「大分県障がいを理由とする差別解消フォーラム」が9月22日、大分市のソレイユで開かれました。

 県条例にもとづいて県が開いたもので、岡山市で不動産会社を経営しながらNPO法人を立ち上げて、精神障がい者等の入居支援を行っている阪井ひとみさんが講演しました。

 阪井さんは、「精神障がい者の中には、家族や親戚に差し障りがあるからと病院や施設で生活している人が少なくない。住所がないと社会復帰できない。部屋は保証人がいないと借りられない。様々な分野の人と連携して、一人ひとりをコーディネートしていく仕組みをつくった」話しました。また、マンションをまるごと買い取り『サクラソウ』として入居者がふれ合える場をつくり、町内のお祭りに参加したりしている」「1日だけ頑張ればいい仕事ができる場として“(株)かいしゃ”を立ち上げた。家賃“1万円アパート”や新しい形のシェアハウスも考えている」と広がる取り組みを紹介しました。

 公営住宅については「セーフティーネットとしての役割があり、保証人が必要というのはおかしい」と指摘しました。居住という視点から、地域で暮らすことの意味を考え、生活を支える仕組みづくりを進めるうえで重要なことを伝えていただきました。

また「共生社会の実現について」をテーマに川野陽子さんらが参加したパネルディスカッションも行われ、川野さんは「障がいがある人ももっと多く社会に関わりたい。声にならない声がたくさんある。お互いを知っていくことで違いを認め合うことが大切」と話しました。
関連記事
スポンサーサイト


2016年10月11日 12時11分51秒 in 県条例づくり
トラックバック (0) コメント (0)

コメント一覧

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

この記事のトラックバックURL

→http://tomoniikiru508.blog137.fc2.com/tb.php/244-03608f55
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

  BLOGTOP  
リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

月別アーカイブ

ようこそ since2011.3.7

RSSリンクの表示

QRコード

QR


    
copyright (c) ともに生きる all rights reserved.
Template by JDB
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。