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2017年11月13日 00時50分24秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会第14回会議(事務局会議)のご案内(転載)

転載です。

 つくる会第14回会議(事務局会議)のご案内です。

 第14回会議は11月17日(金)18時30分から大分市のコンパルホール3階302会議室で開催されます。
 ぜひご参加ください。

 10月13日開催の第13回会議には県内各地から18人が参加し、「第2回相模原事件を考えるシンポジウム」の実施等について話し合いました。
 また、水害の被害を受けた津久見市の倉原さんも参加され、以下のように報告をいただきました。

津久見市 倉原さんのお話
 「災害の少ない町」と思っていたが、市の中心部で90センチから1メートル浸水した。急な増水でパニックになり行政もアナウンスできない状況だった。このため、市民の多くは自宅の2階に避難し、水道から出る水が飲めなくなっていることも知らなかった(ホームページには出た)。
 高齢化率が41%で独居高齢者が多く、事業所(ぱれっと)で敬老の日のために作っていた弁当を配った。回ってみると大変な人が多く、2~3日は大変で、施設に行ったり他市に行く人もいた。ボランティアセンターが立ち上がるまでに4,5日かかった。ボランティアはたくさん集まり頼りになった。ボランティアが来るまでの間は市内の被害が少なかった地域の人に手伝ってもらう体制をつくることも必要だと思った。仲間に助けられた。恩返ししなければという気持ちです。

 守永県議会議員からは、9月の県議会で「障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる県づくり特別委員会」が設置されたというご報告をいただきました。目的は「障がい者が地域で心豊かに暮らせるための施策について調査・研究し、知事に対して政策提言を行うとともに、関係機関に対して要望を行う」ことで、設置期間は2019(平成31)年3月31日までとなっています。
 委員長はつくる会会員でもある守永信幸県議、委員には同じく会員の土井昌弘県議が入られたそうです。
 
 第14回会議では、延期になった「第2回相模原事件を考えるシンポジウム」の日程設定や内容、及び準備などを中心に話し合うことになります。

以上、転載。
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2017年11月13日 00時50分24秒 in 県条例づくり
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