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2018年09月14日 00時08分52秒 更新

9月24日「JR駅の無人化に反対する集会」開催(14時・大分コンパルホール)

「だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会」からいただいたメールの転載です。

 「JR駅の無人化に反対する署名」にご協力をいただきありがとうございました。
 お寄せいただいた署名は、目標を大きく上回り7万人を超え、今も届いています。
 このことは、JR駅の無人化と減便に対する皆様の強い反対の声を示すとともに、地域の公共交通の担い手としての役割を放棄しつつあるJR九州に対する強い警鐘であると考えます。
 ところが、JR九州の青柳社長は8月27日の記者会見で、「(自治体負担の)話が進まないようであれば、『鉄道維持は難しい』と地元の皆さんがおっしゃったという認識になる」と発言し、その後大分・福岡両県と日田市などから「緊急要請」を受けて担当本部長が謝罪したと報じられています。
 同社長は7月にも、「輸送密度(1キロメートル当たりの1日の利用人数)が2000―4000人未満のところは、鉄道維持が非常に困難。将来的に地元との協議が必要になる」と発言しており、公共交通としての鉄道維持に後ろ向きの経営者であると言わざるを得ません。
 
 JR九州は、国有財産を受け継いで、駅や駅周辺等の不動産を活用した事業によって大きな利益を上げています。
 さらに、国(税金)から経営安定基金(3,877億円)の支援を受けている企業です。
 経営努力は評価しますが、不採算路線や駅員さんたちを切り捨てることによって、外国資本等の株主への配当を増やすことは筋違いと言わざるを得ません。
 私たちが求めていることは過大なことではないはずです。
 「駅に駅員さんを残してください」
 「通学や通院の時間帯に2時間も空白時間を作るような減便をやめてください」
 「いろんな立場の住民と開かれた意見交換をするとともに、意見を反映してください」
 このような声を受け入れようとしないJR九州に対して、私たちは声を上げ続けたいと思います。
 そのために9月24日、「JR駅の無人化に反対する集会」を開催いたします。
 ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。

  1,日時 9月24日(月・休)14時
  2,場所 大分市 コンパルホール 4階 400会議室
  3.内容
     署名結果の報告と様々な立場の人の意見発表を行い、今後の取り組みの方針について話し合います。

    主催 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会
    共催 大分県障がいフォーラム・障害者の生活と権利を守る大分県連絡協議会
    連絡先 大分市都町2丁目7-4-4-303 在宅障害者支援ネットワーク 電話097-513-2313 FAX097-529-7212 

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2018年09月14日 00時08分52秒 in 県条例づくり
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