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2019年06月15日 00時34分34秒 更新

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第32回会議(6月26日)

転載です。

 だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会の第32回会議を6月26日(水)18時30分から大分コンパルホール3階の302会議室で開催いたしますのでお知らせいたします。
 
 前回会議(5月24日)では、総会の報告が行われるとともに、JR九州の駅無人化に関する特定相談及び優生手術(強制不妊手術)問題について県の対応等が報告され、「県条例を生かしてだれもが安心して暮らせる地域づくりを進める」ために、差別を受ける側、被害者の立場から県に対して働きかけを強めていくことが確認されました。
 
 また、大分市における条例制定に向けても積極的に取り組んでいくことになりました。
 
 JR駅の無人化については県に対して文書を提出することになりました。
 その後、申立人の皆さんから以下のような意見が出され、文書の内容について検討中です。

①電話予約しないと乗せてもらえないシステムを敷いた事自体が差別にあたると思います。障がいのある人だけに、特別な、精神的にも、身体的にも不便な条件を強いて利用しづらくしています。県職員の方がこれは差別ではないと言うなら、県職員の研修が必要でしょう。
②そもそも予約してしか利用できないこと自体が差別にあたらないのですか。
③無人化された駅でSSSを使えと、JR九州に代わって言われているような気がします。
④無人化された牧駅で、車いすで乗ろうとした際にSSSで派遣された係員が何の対応も取れず見ているだけだった体験からも、SSSの配慮のない寂しい態度が分かります。
⑤牧駅から乗ろうとしたら高城駅から乗るように言われた。
⑥無人化されていない高城駅で先日、11時42分発の杵築方面行に乗ろうとしたら、同じ時刻に到着する佐伯方面行の電車の運転手から荷物を受け取るので、スロープ設置などの対応が出来ないから次の電車(11時56分)に乗るように言われました。今までの二人の駅員さんは手際よく動いて乗せてくれました。慣れていない新人駅員に文句は言えませんでしたが、SSSも同じように不親切な対応になると予感しました。
⑦無人化されたら怖いから利用できないのに、「無人化されて何か問題があったのか」と問いかけるのは、事故が起きないと動かないというのと同じ。ケガをしたり、死んだりしないと動かないのか。
⑧転落事故はこれまで何件も起きている。そんな時、駅員さんがいるのといないのでは天国と地獄の違いです。事が起きてからでは遅い。

 優生手術(強制不妊手術)の問題については、6月13日(木)の午後4時30分から県に要請を行いました。
  
 第32回会議は以上のような取り組みを受けて行われます。
 ぜひご参加ください。
 
 また、ご意見があればぜひお寄せください。
 よろしくお願いいたします。
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2019年06月15日 00時34分34秒 in 県条例づくり
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