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2014年08月11日 10時45分31秒 更新

「精神障がい者・家族支援 佐伯フォーラム」9月7日に開催

 大分精神障害者就労推進ネットワークや県南地域の精神障害者支援事業所などでつくる「ささえあいネット」は、9月7日に佐伯市文化会館では「精神障がい者・家族支援 佐伯フォーラム」を開催します。
 精神障がいについて地域の理解や支援が広がり、安心して働いて暮らせる地域づくりをすすめることをめざしています。
 日程と内容は以下の通りです。

日時 9月7日(日)13時30分~16時  場所 佐伯文化会館 中ホール

講演1 「伴走」~あなた(障がい者と家族)が主役~
―障がい者と共に生きる地域―  佐伯保養院 広瀬就信院長

誰もが知っておきたい精神疾患の基本的な知識を佐伯保養院の広瀬院長に
わかりやすくお話ししていただきます。

講演2 「接し方がみんなを変える」 SSTリーダー 高森信子氏

心の病気は、本人だけでなく、家族や周囲の人の理解と受け入れが大切です。
      SST(社会生活技能訓練)の専門家、高森信子さんに病気との向き合い方を伝えていただきます。

        入場無料です。

連絡先 サニーハウス 28-3033
ささえあいネット事務局 097-527-5443(リフォーム夢舎)

2014年08月11日 10時45分31秒 in 精神障害者就労
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2013年05月17日 15時54分14秒 更新

「ささえあう」18号が発行されました

大分精神障害者就労推進ネットワークの会報「ささえあう」18号が発行されました。
「充実の内容」だと思いました。

「ささえあう」18号_ページ_1
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「ささえあう」18号_ページ_4
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2013年05月17日 15時54分14秒 in 精神障害者就労
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2012年06月05日 12時56分01秒 更新

大分精神障害者就労推進ネットワーク第7回総会のご案内

大分精神障害者就労推進ネットワーク第7回総会案内を転載します。

以下転載

 大分精神障害者就労推進ネットワークの活動も6年を重ねました。
 昨年度は「地域連携」の拡大充実を中心的な目標として取り組んできましたが、様々な課題が浮かび上がってきました。「地域連携」は、地域でつらい思いを持ちながら暮らしている当事者・家族を支援し、就労への道を広げ、安心して暮らせる地域にしていくための方法です。私たちは、(1)当事者・家族と支援者、そして行政の連携(2)これまで個別に支援してきた支援機関・事業者間の連携(3)医療を含んだ連携―をめざしています。
 第7回総会では、その実現のための取り組みを話し合い、決定します。また、記念行事として地域の取り組みの報告も行います。
 ぜひご参加ください。
 
(1)日程 6月16日(土)13時30分~16時
(2)会場 アイネス―大分県消費生活・男女共同参画プラザ 2階大会議室
       大分市東春日町1番1号
(3)内容
   (1)第7回定期総会
   (2)総会記念行事記念行事
    「“地域連携”の可能性」
    ・「働きたい」をコーディネート
       ―L.L.C.ハートブリッジの4年間
    ・地域で家族ぐるみ支援
       ―訪問看護センターりぼんの試み
以上

2012年06月05日 12時56分01秒 in 精神障害者就労
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2012年02月28日 11時48分10秒 更新

九州・沖縄地区精神保健福祉士協会合同研修会

 2月25日、別府大学のメディア教育センターで九州・沖縄地区精神保健福祉士協会合同研修会が行われ参加しました。
 研修会では、大分精神障害者就労推進ネットワークの取り組みが報告されるとともに、倉知延章・九州産業大学教授の講演「こうすればできる!精神障がい者の就業支援」がありました。
 倉知教授は「諸外国では働いているような人が、日本では今でも働けないとされている」と指摘。その理由として、社会の偏見、医療・福祉関係者の理解不足をあげました。「精神障がいは多様化しており、支援も多様化している」として、統合失調症やうつ病、発達障がい、引きこもり、てんかん、高次脳機能障がいなど、障がいに応じた支援の基本的な考え方を説明しました。また質問に答えて「医療の役割は大きい。精神保健福祉士が病院から地域に出て行って、発信し、つながりを作っていくことが重要だ」と話しました。
 また大分精神障害者就労推進ネットワークの6年間の取り組みについて、三城大介・別府大学准教授と白石一徳・精神保健福祉士から報告がありました。
 三城准教授は「地域で行政や施設の枠を超えてつながるネットワークの存在意義は大きい。立場を突き抜けて動ける人を中心にまずやってみることだ」と積極的な行動を呼びかけました。
 白石精神保健福祉士は「高齢化や買い物の不便さなど地域のニーズをつかんで、必要に応える取り組みをすることで、当事者もやりがいを感じ、また地域の精神障がい者に対する理解が進んできた」と地域のニーズと精神障がいの当事者を結びつけることの重要性を指摘しました。

2012年02月28日 11時48分10秒 in 精神障害者就労
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2012年02月06日 15時19分09秒 更新

第5回九州・沖縄地区精神保健福祉士協会合同研修会 大分大会のご紹介

 精神障がいに関する学習会のご案内をいただきました。
 精神障がいがある方の就労支援が主なテーマで、「大分で生きる 大分で働く」をテーマにした別府大学の三城先生、精神保健福祉士の白石さんらの報告も行われます。
 一般参加も可能とのことですので紹介させていただきます。
 関心のある方はぜひご参加いただければと思います。
 
第5回九州・沖縄地区精神保健福祉士協会合同研修会 大分大会

(1)日程 2012年2月25日(土)13時~18時
(2)会場 別府大学 メディア教育センター 別府市北石垣82
(3)参加費用 会費1000円 ※学生無料
(4)参加申込 各県精神保健福祉士協会事務局へお申し込みください。
    問い合わせ先 大分県精神保健福祉士協会事務局
     一般社団法人 自立生活サポートセンターこんぱす(國師)
      〒870-0047 大分市中島西 1-4-14市民の権利ビル103
      TEL 097-540-5085 FAX 097-540-5086
(5)プログラム
   (1)活動報告 (社)日本精神保健福祉士協会
   (2)講演・報告
    ・「こうすればできる!精神障がい者の就労支援」
       倉知延章・九州産業大学国際文化学部臨床心理学科教授
        
    ・「大分で生きる 大分で働く」
       ~大分精神障害者就労推進ネットワークの取り組みについて~
       三城大介・別府大学文学部人間関係学科准教授
       共同報告 白石一徳・生活訓練施設フライハイム 精神保健福祉士

 以上です。

2012年02月06日 15時19分09秒 in 精神障害者就労
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